強制性は無かったという結論
投稿者: shinoda_steiner 投稿日時: 2002/10/24 21:39 投稿番号: [599 / 29399]
「慰安婦制度」の諸問題を議論する方向に行きましたね。peaceさんがおっしゃるような「日本のみが強制して連行した」というのは事実無根です。
慰安婦制度は日本とドイツという枢軸国だけにあったものでもないことは調べてみればすぐわかることです。また日本とドイツの慰安婦制度を比較した場合、ドイツの慰安婦制度の方が「強制労働」と「慰安所での働き」を二者択一させた点で強制性が強いと考えられます。一番凶悪だったのは「ソビエト連邦」だったのは明白です。実はソビエト連邦は「巡回慰安婦」というのを持っていたのをご存じでしょうか?これはポーランド分割の時に「戦利品」として連行した女性たちをソ連領内の軍隊駐屯地を巡回して慰安させたことからそう名前が付きました。もちろん「無償」です。それに加え、ソビエト軍では占領地における婦女暴行を奨励さえしていました。ドイツの避難民や日本の満州引き揚げ者の手記を見れば明らかでしょう。
どこの国の軍隊も性欲を持ち、また彼らは常に生命をやりとりする緊張の中におかれていたのです。そういったつまらない欲望を満たしたいと思うことに罪はないと思います。その点で慰安婦制度は必要悪であったわけです。「日本だけが」とか「性奴隷として連行」などの名誉を汚す行為は感心しませんね。
これは メッセージ 597 (hyourty さん)への返信です.
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