南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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大まかな人数データはあった

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/08/29 16:14 投稿番号: [5959 / 29399]
>分かっているということの方が可笑しいのですよ。(笑)

についてですが、公式記録に匹敵する記録があります。

  1.「南京安全地帯の記録」
  国民党政府の対外委員会監修。
  上海の   Kelly and Walsh社出版。
  "Documents of the Nanking Safety Zone"
  南京市警察長官王固磐から国際委員会に提出した20万人という数値が記載。
  その後の行政の基礎として使われている。
  2.「11月25日電報」
   ラーベからジーメンス中国本社宛(上海)
  ジーメンス・上海へ。ラーベより。十一月二十五日の電報、ありがたく拝受。しかしながら、当方南京残留を決意。20万人をこす非戦闘員の保護のため、国際委員会の代表を引く受けました。  
  3.『南京の真実』より  
  11月28日の時点。警察庁長王固盤は、南京には中国人がまだ20万人住んでいると繰り返した。
  ここにとどまるのかと尋ねると、予想通 りの答えが返ってきた
  (警察庁長王固盤は口頭と記録の両方で20万人を表明しています。)

  日に日に減少する人口を直接見ている側からの人数表示です。
  南京市に対する攻撃は12月10日からでした。ですから10日位の差はありますが、11月末時点で20万人前後の避難民の人数は信用できる数字です。

  一方戦闘員についてですが、11月26日頃の南京防衛軍の兵力
  1.日本側の推定では約10万人。
  2.中国側や外国人居住者では約5万人。
  3.日本側が入手した張群思少佐のメモ5万。
  4.台湾(国民党軍側)の公刊戦史は当初は10万
  5.台湾(国民党軍側)落城時は3万5千〜5万と記録。

  兵力計算が困難な理由は、
  戦闘直前に掻き集めた少年を含む予備後備兵(民兵)の存在があります。
  中国側の数値に民兵が含まれていたかは不明だからです。
 
  従って混乱のさなかとはいえ、大よその人数は把握されていたと考えて良いと思います。
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