追伸 ここで本当に戦闘があったのか?
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/08/22 12:23 投稿番号: [5908 / 29399]
>「南京陥落後に撮影された風景」
http://www.history.gr.jp/nanking/fukei.html南京陥落直後という説明ですが、どこにも戦傷者がいません、街にも戦死者が横たわってもいません、
それに、家屋のガレキ、煉瓦のかけら一つ、ゴミ一つありませんが、、戦場だったとは、常識で考え、見て、思えませんが、、、いかがでしょうか?
この戦場報道カメラマンは何を撮ろうとしていたのか?
写真からは読み取ることはできませんが、
かえって、その戦争の惨めさを写さなかったことで、逆にその悲惨さ、残虐性が浮き彫りとなっているのではないでしょうか?。
戦場はこの地とは別世界であったのか、すでに、難民を使って死体、ガレキを片づけ、きれいにしたのか?
上海派遣軍司令官が訪問する直前に大掃除をしたとの報告文もありますが、、、
そうなんでしょうかね?。
それにしても、街がきれいですね。
屋根が落ちているのは、海軍飛行隊の爆撃によるものでしょう、それにしても道路はきれいにゴミ一つ無く、片づいています。
戦場報道カメラマンとは名ばかりでしょう。
これならば、ベトナム戦争も国民の反感を買うことなく、アメリカの戦争指導者は思い通りの作戦を遂行できたでしょう、アメリカはベトナムで勝利したことでしょう。
カメラマン、キャパも死ぬことはなかったでしょうね。名を残すことなく、単なる傍観者で終わったでしょう。
これは メッセージ 5906 (oityantyan さん)への返信です.
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