>米軍がレポートする慰安婦の実態
投稿者: omegatribes 投稿日時: 2002/10/24 12:22 投稿番号: [586 / 29399]
tatami君、自分の都合のいい箇所だけを取り上げるのはやめましょうね。貴方が引用したのは業者側の一方的な言い分だよ。
1942年5月初旬、日本の周旋業者たちが、日本軍によって新たに征服された東南アジア諸地域における「慰安役務」に就く朝鮮人女性を徴集するため、朝鮮に到着した。この「役務」の性格は明示されなかったが、それは病院にいる負傷兵を見舞い、包帯を巻いてやり、そして一般的に言えば、将兵を喜ばせることにかかわる仕事であると考えられていた。これらの周旋業者が用いる誘いのことばは、多額の金銭と、家族の負債を返済する好機、それに、楽な仕事と新天地――シンガポール――における新生活という将来性であった。このような偽りの説明を信じて、多くの女性が海外勤務に応募し、2、3百円の前渡金を受け取った。
これらの女性のうちには、「地上で最も古い職業」に以前からかかわっていた者も若干いたが、大部分は売春について無知、無教育であった。彼女たちが結んだ契約は、家族の借金返済に充てるために前渡された金額に応じて6ヵ月から1年にわたり、彼女たちを軍の規則と「慰安所の楼主」のための役務に束縛した。
これによると、女性達が詐欺で徴収されたことが理解できますね。
報酬および生活状態
「慰安所の楼主」は、それぞれの慰安婦が、契約を結んだ時点でどの程度の債務額を負っていたかによって差はあるものの、慰安婦の稼ぎの総額の50ないし60パーセントを受け取っていた。これは、慰安婦が普通の月で総額1500円程度の稼ぎを得ていたことを意味する。慰安婦は、「楼主」に750円を渡していたのである。多くの「楼主」は、食料、その他の物品の代金として慰安婦たちに多額の請求をしていたため、彼女たちは生活困難に陥った。
http://members.tripod.co.jp/ash_28/ca_i02_1.html
下のURLはash_28さんが検証した結果を書いています。
http://members.tripod.co.jp/ash_28/ca_i02.html
ムンオンチュクさんの証言では
『私達二人も男の相手をしなければならなかった。毎日泣いた。泣いても泣いても男はきた。毎20人から30人ほどの日本人の兵隊が来た。客は日本の兵隊や憲兵達だけだった。』(p30)『月経のときさえ休むことはできなかった。吸収力のよい脱脂綿を膣に詰めた。消毒液を使って、私は自分をきれいにした。』(P32)
とか二度目に騙されたとき『「騙されたんだなあ、かわいそうに、お前達は間違ったよ。ここはピー屋(慰安所)なんだ。」娘達は天地が引っ繰り返るほどに仰天した。ピー屋が何をするのか知らない娘も沢山いる。でも私は少し違った。驚くには驚いたけど、その瞬間、ああ、やはりそうか、と妙に納得したのを覚えている。ここまでの道中、まつもとの様子が何か変だったし、軍人達の私達に対する憐れみとも蔑みともつかない複雑なものを見て、何か直感するものがあった。私も勿論食堂で働くものと思ってきた。(中略)17人はいっせいに大声で泣いた。「アイゴー、騙された私が悪かった」「悪いこともしてないのに、何故こんな目にあわなければならないのか」「罰が当たったのか」と。騙した松本にくってかかる娘もいた』
と書いていますよ。何処が幸せなのでしょうか?
1942年5月初旬、日本の周旋業者たちが、日本軍によって新たに征服された東南アジア諸地域における「慰安役務」に就く朝鮮人女性を徴集するため、朝鮮に到着した。この「役務」の性格は明示されなかったが、それは病院にいる負傷兵を見舞い、包帯を巻いてやり、そして一般的に言えば、将兵を喜ばせることにかかわる仕事であると考えられていた。これらの周旋業者が用いる誘いのことばは、多額の金銭と、家族の負債を返済する好機、それに、楽な仕事と新天地――シンガポール――における新生活という将来性であった。このような偽りの説明を信じて、多くの女性が海外勤務に応募し、2、3百円の前渡金を受け取った。
これらの女性のうちには、「地上で最も古い職業」に以前からかかわっていた者も若干いたが、大部分は売春について無知、無教育であった。彼女たちが結んだ契約は、家族の借金返済に充てるために前渡された金額に応じて6ヵ月から1年にわたり、彼女たちを軍の規則と「慰安所の楼主」のための役務に束縛した。
これによると、女性達が詐欺で徴収されたことが理解できますね。
報酬および生活状態
「慰安所の楼主」は、それぞれの慰安婦が、契約を結んだ時点でどの程度の債務額を負っていたかによって差はあるものの、慰安婦の稼ぎの総額の50ないし60パーセントを受け取っていた。これは、慰安婦が普通の月で総額1500円程度の稼ぎを得ていたことを意味する。慰安婦は、「楼主」に750円を渡していたのである。多くの「楼主」は、食料、その他の物品の代金として慰安婦たちに多額の請求をしていたため、彼女たちは生活困難に陥った。
http://members.tripod.co.jp/ash_28/ca_i02_1.html
下のURLはash_28さんが検証した結果を書いています。
http://members.tripod.co.jp/ash_28/ca_i02.html
ムンオンチュクさんの証言では
『私達二人も男の相手をしなければならなかった。毎日泣いた。泣いても泣いても男はきた。毎20人から30人ほどの日本人の兵隊が来た。客は日本の兵隊や憲兵達だけだった。』(p30)『月経のときさえ休むことはできなかった。吸収力のよい脱脂綿を膣に詰めた。消毒液を使って、私は自分をきれいにした。』(P32)
とか二度目に騙されたとき『「騙されたんだなあ、かわいそうに、お前達は間違ったよ。ここはピー屋(慰安所)なんだ。」娘達は天地が引っ繰り返るほどに仰天した。ピー屋が何をするのか知らない娘も沢山いる。でも私は少し違った。驚くには驚いたけど、その瞬間、ああ、やはりそうか、と妙に納得したのを覚えている。ここまでの道中、まつもとの様子が何か変だったし、軍人達の私達に対する憐れみとも蔑みともつかない複雑なものを見て、何か直感するものがあった。私も勿論食堂で働くものと思ってきた。(中略)17人はいっせいに大声で泣いた。「アイゴー、騙された私が悪かった」「悪いこともしてないのに、何故こんな目にあわなければならないのか」「罰が当たったのか」と。騙した松本にくってかかる娘もいた』
と書いていますよ。何処が幸せなのでしょうか?
これは メッセージ 538 (tamtam10001 さん)への返信です.