>南京事件に至るまで〜10 (松井石根)
投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/08/08 13:41 投稿番号: [5823 / 29399]
松井将軍は中国と中国人を愛し、蒋介石とも仲が良かったのです。く日中の和平を目指して話合いを続けていたのです。
しかし、西安事件、そして通州事件の日本人虐殺から上海事変という流れの中で、派遣軍の司令官になつてしまいました。病身を押して指揮をとり、旧知の中国側の将軍たちと戦いました。戦いの途中で孤児の中国人の幼女を助け、自分の養女にしています。
そして南京を攻略しましたが、南京で軍法会議に問われた何人かの日本軍人の不祥事のことを聞いて涙を流しました。彼は理想主義者だったのです。
これは メッセージ 5820 (kinngyoya301 さん)への返信です.
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