原爆被害調査を行った人物の証言3
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/08/05 21:48 投稿番号: [5804 / 29399]
>彼らのほとんどは,戦意を失って,ただ、生きるために、軍服を脱ぎ、平服に着替えていた。したがって、彼らを通常言われているゲリラと同一視することは適当とは思われない。
当然です、彼らは軍服を平服に着替えていたが武器は所持してはいなかったのです。
武器を携行しているかどうか?を問題とすべき所です。
彼らを射殺することは条約違反であることは明白です。
日本軍は「捕虜として囲う事」を認めませんでしたので、当然ながら殺してしまいました。(命令書には処理と書かれている)
又、便衣兵にかぎらず、若者はすべて、敵方兵士として捕らわれ、射殺したのでした。
これは南京にかぎらず、マニラでもインドシナでも在ったことです。
もっとも
自分たちの食料も十分には確保出来てはいなかったので、捕虜を捕まえたところで、与える食料などなかったでしょう。
これは メッセージ 5802 (YellowFlute さん)への返信です.
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