出発点
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/07/29 22:01 投稿番号: [5647 / 29399]
>謝っていると言われる根拠はどこにあるのでしょうか?
昭和二十年九月二日のいわゆる降伏文書の調印では、まだ戦争は終わっていません。
昭和二十六年九月にサンフランシスコで調印された日本と連合国の間の講和(平和)条約が正式に発効した昭和二十七年四月二十八日で戦争は終わったのです。
従って戦争状態の中で行われた東京裁判と通称される国際軍事裁判は、本来、司法権に基づく裁判ではなく、本質的に連合国側の戦争行為であり、一過性の軍事行動であるに過ぎません。
アメリカに即していえば、アメリカ大統領がもっている行政権の中に戦争遂行権があって、その戦争遂行権の延長線上で軍事裁判を戦争行為として行うというわけなのです。
ですから東京裁判は司法権に基づく正式な裁判でなしに、ただ一度だけの連合国側の軍事行動です。
したがって、これを再審するなどということは、もともと考えられないわけです。 敗戦した敵国の指導者を引っ張りだして首を切る代わりに見た目にはもっともらしい裁判という偽善的な形態をとったにすぎないのです。
大東亜戦争の合法性と東京裁判の欺瞞性
――レーリンク・オランダ代表判事の見解を中心に―― より
もともと裁判という名称はあるものの実質上の「軍事行動」です。
これを出発点とすることは、軍事行動による処罰を認めることになります。
>新憲法は主権を天皇から国民へと大転換をしています。これは一種の革命ですよ。
については否定するつもりはありません。
しかし、革命ですかね?
新生されたのですかね?
なぜか成金主義者になり何かというと諸外国に対しお金だけの援助で済ませようとする外務省。
国防は自衛隊よりもアメリカ軍に頼る政府。
自分等の方針を誰かに言ってもらいたいがため近隣諸国から内政干渉されるように自分等から仕組むマスコミ。
自尊心を無くした国民。
ゆとり教育などと称した教育レベルの低下。
大丈夫ですかね!
それと
>現在の繁栄の影にあるのは、敗戦国日本の生き残りであり、捕虜の経験者がこの国を再生したのですよ。
は認識に隔たりがありますね。
捕虜になっていた人たちが帰還できたのはサンフランシスコ講和条約に発効以降です。
こうした人たち以上に戦後外地からの一般引揚者達が瓦礫の中からまず食料の確保、農業生産、住居の確保等基礎を作ってきたのです。
昭和20年〜25年頃のベビーブームは
捕虜になっていた人たちは関係ないですね。
即ち、殆ど無一文から出発して基礎を築いた人々は、捕虜になった人たちではなかった。
勿論、その後の産業には活躍したと思いますし、抑留中の苦労について否定するつもりはありません。
昭和二十年九月二日のいわゆる降伏文書の調印では、まだ戦争は終わっていません。
昭和二十六年九月にサンフランシスコで調印された日本と連合国の間の講和(平和)条約が正式に発効した昭和二十七年四月二十八日で戦争は終わったのです。
従って戦争状態の中で行われた東京裁判と通称される国際軍事裁判は、本来、司法権に基づく裁判ではなく、本質的に連合国側の戦争行為であり、一過性の軍事行動であるに過ぎません。
アメリカに即していえば、アメリカ大統領がもっている行政権の中に戦争遂行権があって、その戦争遂行権の延長線上で軍事裁判を戦争行為として行うというわけなのです。
ですから東京裁判は司法権に基づく正式な裁判でなしに、ただ一度だけの連合国側の軍事行動です。
したがって、これを再審するなどということは、もともと考えられないわけです。 敗戦した敵国の指導者を引っ張りだして首を切る代わりに見た目にはもっともらしい裁判という偽善的な形態をとったにすぎないのです。
大東亜戦争の合法性と東京裁判の欺瞞性
――レーリンク・オランダ代表判事の見解を中心に―― より
もともと裁判という名称はあるものの実質上の「軍事行動」です。
これを出発点とすることは、軍事行動による処罰を認めることになります。
>新憲法は主権を天皇から国民へと大転換をしています。これは一種の革命ですよ。
については否定するつもりはありません。
しかし、革命ですかね?
新生されたのですかね?
なぜか成金主義者になり何かというと諸外国に対しお金だけの援助で済ませようとする外務省。
国防は自衛隊よりもアメリカ軍に頼る政府。
自分等の方針を誰かに言ってもらいたいがため近隣諸国から内政干渉されるように自分等から仕組むマスコミ。
自尊心を無くした国民。
ゆとり教育などと称した教育レベルの低下。
大丈夫ですかね!
それと
>現在の繁栄の影にあるのは、敗戦国日本の生き残りであり、捕虜の経験者がこの国を再生したのですよ。
は認識に隔たりがありますね。
捕虜になっていた人たちが帰還できたのはサンフランシスコ講和条約に発効以降です。
こうした人たち以上に戦後外地からの一般引揚者達が瓦礫の中からまず食料の確保、農業生産、住居の確保等基礎を作ってきたのです。
昭和20年〜25年頃のベビーブームは
捕虜になっていた人たちは関係ないですね。
即ち、殆ど無一文から出発して基礎を築いた人々は、捕虜になった人たちではなかった。
勿論、その後の産業には活躍したと思いますし、抑留中の苦労について否定するつもりはありません。
これは メッセージ 5622 (kinngyoya301 さん)への返信です.