南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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有効・無効

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/07/27 18:27 投稿番号: [5597 / 29399]
>手続き上の不都合はありましたが、無効ではありませんと言うことをまず一言申し上げます。

について、
  言われている内容は「東京裁判」について無効ではない。
  よって裁判に於ける証拠書類、証人等で証拠採用されたものは全て事実である。
  と認識するかどうかです。

  即ち、原点に返って検証する意思があるか、それとも「東京裁判」で採用された証拠はそのまま事実として認める検証する必要がないとの立場をとるかを確認したいのです。

  今までの書き込みでkinngyoya301さんの言われている内容が、どちらか理解し難かったため確認したものです。

>正しいとされたからこそ、有罪とされ、処刑されているのです。

  については、現在行われている通常の裁判と「東京裁判」を同列にしていませんか?
  認識不足ではないかと感じますが・・。

  戦争終結である昭和20年8月15日以降の状況を思い返してほしいのですが、
  同年9月2日ミズリー号甲板において降伏調印式が行われました。
  それに従ってGHQが設置され、昭和27年4月末まで日本は占領地となったわけです。
  そうした状況の中で、東京裁判・憲法改正等を含む戦後処理が行われました。

  当然、日本とGHQは対等である筈がありません。
  もし戦後処理に失敗すれば再度戦争突入の道も考えられたわけです。
  つまり、GHQは日本との再度の戦争の道を閉ざすために軍・財閥の解体、思想の自由化等考えられるあらゆる手立てを尽くして日本の社会変革を行ったわけです。

  昭和27年4月末はサンフランシスコ平和条約の発行した時で、同時にGHQが廃止・戦後処理の終結です。

  日本は戦時、戦後処理における連合国側のあらゆる戦争犯罪を不問にすると共に、連合国側の日本国憲法の制定を含めた処置を受け入れ独立国としての地位を確保したわけです。

  条約は正規の手続きを踏んだ政治的に有効なものです。

  しかし「判決を日本政府が認めた。だから採用された証拠・証言は正しい」と云った認識は状況判断からすれば必ずしも正しくありません。
  GHQによる日本占領期、戦勝国による戦後処理の一つとして行われた「東京裁判」で出された証拠・証人を全て正しいとする、あるいはそう思わせる中途半端な表現はいかがと思うわけです。

  現在使用されている検定教科書においても、多くが「東京裁判」を根拠に南京大虐殺等が中共が言うことに従ったような表現の仕方をとっています。
  これについて、私は教科書製作者による歴史認識の誘導と考えています。

 


 

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