有効・無効ではありません?
投稿者: kinngyoya301 投稿日時: 2004/07/26 22:21 投稿番号: [5593 / 29399]
>お聞きしているのは「東京裁判」に提出された証拠、証人等を判決を理由に正しいとすることが適切なのでしょうかと言うことです。
貴方の真意が分かりません?
正しいとされたからこそ、有罪とされ、処刑されているのです。
推測するに、貴方は罪状について、疑義があると思われているのでしょう。
それはその犯罪とされた、謀議なり、計画遂行に関しての責任をご存じないからではないでしょうか?
侵略戦争でなく、自衛のための戦争であったなどとは書かないで下さいね。
どこのどんな国でも戦争指導者にとっては全て自衛の為の戦争なんですからね。
極端なことを書きますと、「戦争は国家の責任であり、個人の責任では無い」とする意見です。
果たしてこれで被害国、被害者は納得するものでしょうか?
賠償金さえ支払えば、それで由とすることは出来ないと思いますがね。
よく言われるのは帝国日本は複数の独裁者の集団が統治する軍事独裁のファシスト国家であったと言うことです。
ですからファシスト政権を消滅させるために、また、米国の占領政策の一貫として東京裁判は行われたのでしょう。
ドイツではナチス党に関係する当事者は全て処分されました、そしてナチス党に協力していた者も全てが処分の対象になりましたが、
日本では天皇を初めとして財閥のトップやA級戦犯として訴状に上がりながらも釈放された者、細菌部隊、毒ガス関連、朝鮮人強制連行、従軍慰安婦、ファシスト政権協力者など不問とされています、最大の被害国である中国、アジアの被害者に対する責任の追求、審理が十分にされていません。
裁判の中心は真珠湾攻撃に象徴される日米戦争に置かれ、柳条湖事件や廬溝橋事件など中国に対する侵略の解明は軽視され、アジアの人々に対する日本軍の蛮行や圧政はほとんど裁かれてはいません。
又、朝鮮人に関しましては日本国内の問題として扱われませんでした。
ので、「その様な事実は無かったと言われる」原因ともなっているのではないでしょうか?
これが私が思う東京裁判です。
>今日云われているような「南京大虐殺」の内容を把握していなかったのではないかと言う感想を持ちます。
また、少なくとも数十万の人が虐殺される状況は軍の命令か指揮官不在のの無法状態が想定されるのですが、そのような発言がありません。
もしかしたら別件の事件を想定して答えているのかなという印象をもちます。
武藤章中将が南京事件の全貌を知っていたかどうかは分かりません、彼が滞在していた期間も長くはありませんでした。
彼も枝葉しかみてはいなかったのではともおもいます。
戦線の不拡大方針を主張していた石原寛璽を更迭し戦線を拡大した松井、武藤の責任は大きいと思いますね。
この調書は一部の抜粋ですので、この文章だけで有罪となったのではありません。
南京虐殺事件は存在した事の証明の為に出したものです。
>と云った会話から、軍の統率にかなり気を配っていた様子が感じられるのですが・・。
一応は警備を指示したようですが、徹底出来ず、警備に出た者が 虐殺、略奪、強姦を行ったらしいのですよ。
ですから上官の命令には従わなかった様です。
この南京虐殺事件は大変に面白い問題です。
あまりにも知らないことの多さに驚きます。
今後この件につきまして、資料を引用しながら投稿してみたいと思いますので、よろしければ、考えていきましょう
貴方の真意が分かりません?
正しいとされたからこそ、有罪とされ、処刑されているのです。
推測するに、貴方は罪状について、疑義があると思われているのでしょう。
それはその犯罪とされた、謀議なり、計画遂行に関しての責任をご存じないからではないでしょうか?
侵略戦争でなく、自衛のための戦争であったなどとは書かないで下さいね。
どこのどんな国でも戦争指導者にとっては全て自衛の為の戦争なんですからね。
極端なことを書きますと、「戦争は国家の責任であり、個人の責任では無い」とする意見です。
果たしてこれで被害国、被害者は納得するものでしょうか?
賠償金さえ支払えば、それで由とすることは出来ないと思いますがね。
よく言われるのは帝国日本は複数の独裁者の集団が統治する軍事独裁のファシスト国家であったと言うことです。
ですからファシスト政権を消滅させるために、また、米国の占領政策の一貫として東京裁判は行われたのでしょう。
ドイツではナチス党に関係する当事者は全て処分されました、そしてナチス党に協力していた者も全てが処分の対象になりましたが、
日本では天皇を初めとして財閥のトップやA級戦犯として訴状に上がりながらも釈放された者、細菌部隊、毒ガス関連、朝鮮人強制連行、従軍慰安婦、ファシスト政権協力者など不問とされています、最大の被害国である中国、アジアの被害者に対する責任の追求、審理が十分にされていません。
裁判の中心は真珠湾攻撃に象徴される日米戦争に置かれ、柳条湖事件や廬溝橋事件など中国に対する侵略の解明は軽視され、アジアの人々に対する日本軍の蛮行や圧政はほとんど裁かれてはいません。
又、朝鮮人に関しましては日本国内の問題として扱われませんでした。
ので、「その様な事実は無かったと言われる」原因ともなっているのではないでしょうか?
これが私が思う東京裁判です。
>今日云われているような「南京大虐殺」の内容を把握していなかったのではないかと言う感想を持ちます。
また、少なくとも数十万の人が虐殺される状況は軍の命令か指揮官不在のの無法状態が想定されるのですが、そのような発言がありません。
もしかしたら別件の事件を想定して答えているのかなという印象をもちます。
武藤章中将が南京事件の全貌を知っていたかどうかは分かりません、彼が滞在していた期間も長くはありませんでした。
彼も枝葉しかみてはいなかったのではともおもいます。
戦線の不拡大方針を主張していた石原寛璽を更迭し戦線を拡大した松井、武藤の責任は大きいと思いますね。
この調書は一部の抜粋ですので、この文章だけで有罪となったのではありません。
南京虐殺事件は存在した事の証明の為に出したものです。
>と云った会話から、軍の統率にかなり気を配っていた様子が感じられるのですが・・。
一応は警備を指示したようですが、徹底出来ず、警備に出た者が 虐殺、略奪、強姦を行ったらしいのですよ。
ですから上官の命令には従わなかった様です。
この南京虐殺事件は大変に面白い問題です。
あまりにも知らないことの多さに驚きます。
今後この件につきまして、資料を引用しながら投稿してみたいと思いますので、よろしければ、考えていきましょう
これは メッセージ 5592 (htfgs719 さん)への返信です.