>ソースを出して>nukabosi アホ
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/18 11:14 投稿番号: [5495 / 29399]
アホはどっちだ!!
トラネコくん。
【強制連行は国策】によって行われ、当時の内務省も、実態を調査していた。
(日本政府は戦後これらの関係資料を焼却したが、残って居るものは未公開だと言う)↓
02/28 02:59 朝: ◇朝鮮人動員で人質拉致示す政府内文書/強制的連行裏付け◇
朝日新聞ニュース速報
アジア・太平洋戦争末期に、植民地だった朝鮮半島から日本へ動員された朝鮮人に対して、拉致同然の強制的な連行が繰り返されていたことを示す旧内務省の公文書が、外務省外交史料館から発見さ
れた。「強制連行」についてはこれまで、被害者の証言が中心で、その実態が公式に裏付けられたのは初めてとみられている。
水野直樹・京都大助教授が発見、整理した。二十八日、「朝鮮人強制連行真相調査団」が主催して千葉市で開かれるシンポジウムで発表される。
問題の文書は、内務省嘱託職員が朝鮮半島内の食料や労務の供出状況について調査を命じられ、一九四四年七月三十一日付で内務省管理局長に報告した「復命書」。
その中で、動員された朝鮮人の家庭について「実に惨憺(さんたん)目に余るものがあるといっても過言ではない」と述べ、動員の
方法に関しては、事前に知らせることによる逃亡を防ぐため、「夜襲、誘出、その他各種の方策を講じて人質的掠奪(りゃくだつ)拉致の事例が多くなる」と分析。朝鮮人の民情に悪影響を及ぼし、家
計収入がなくなる家が続出した、などの実情を訴えている。
また、留守家族の様子について、突然の死因不明の死亡電報などが来て「家庭に対して言う言葉を知らないほど気の毒な状態」と記
している。
水野助教授によると、戦前の内務省文書の大半は、自治省の倉庫にあると言われ、植民地に関する文書も含まれているとみられるが、いまだに公表されていないという。「植民地の実態を明らかにするためにも内務省文書の公開を急ぐべきではないか」と指摘する。
今回、水野助教授らが集めた史料を東京都内の出版社が復刻出版しようとしている。だが、外交史料館は「外務省に著作権がある」と不許可を通告した。[1998-02-28-02:59]
★日本政府も【強制連行を認めている】↓
五について
・・・政府としては、
【いわゆる強制連行問題も含め、】
先の大戦に係る賠償並びに財産及び請求権の問題については、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)、二国間の平和条約その他関連する条約等に従って誠実に対応してきているところであって、
これらの条約等の当事国及びその国民との間では、個人の財産及び請求権の問題を含めて法的に解決済みである。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b155019.htm
これは メッセージ 5493 (toraneko_yh さん)への返信です.
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