本多勝一側の反論には
投稿者: bochibochiikimahyoka 投稿日時: 2004/04/30 08:10 投稿番号: [5081 / 29399]
思わずズッコケちゃいました。
「『中国の旅』では、両少尉に配慮し、『M』、『N』とイニシャルで書いており、名誉の侵害はまったくありません。」だって。(笑)
30数年前、イザヤ・ベンダサン氏から
「何故、仮名で表記したのか?」と追及された時、
本多氏は
「私のルポは、『朝日新聞』『週刊朝日』『朝日ジャーナル』『アサヒ・グラフ』の4者に掲載されました。そのすべての原稿に、私は個人の氏名を明記して出してあります。ところが、いかに同じ会社の新聞・雑誌でも、編集権の行使のしかたに多少の差がでてくるのは、これまた日本にかぎらず、ちっとも珍しいことではありません。この例でいいますと、新聞がまずいちばんきびしいため、個人の氏名はあの2少尉のみならず、何ヶ所かでチェックされています。ついで『週刊朝日』だと、氏名の名だけ削除した例があります。『朝日ジャーナル』や『アサヒ・グラフ』ではすべて、すべて原稿通りとなっています。そして、この私の文章が本誌(『諸君』)に発表になるころには出版されているともおもわれる単行本『中国の旅』だと、著者個人に編集権が大きなパーセンテージでまかせられていますから、もはや全員の氏名が、原稿どおりに、ぜーんぶ噴出してしまいます。」
と大見得切ってたのに、
いまさら「イニシャルで書いてから」とはね。
これは メッセージ 5078 (DREAMINGMANIA さん)への返信です.
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