戦後の賠償問題は法的に解決済み
投稿者: seiron_sya 投稿日時: 2004/04/01 21:27 投稿番号: [4740 / 29399]
人間不信の社会に生きる中国人は国の言うことや、宣伝にしても何にしても、
半信半疑になるいうより、「すべてが嘘」だと考える。社会や人に対して徹底的な
不信感を身につけることで、社会で生き抜いてゆく。
しかし日本人はまったくその正反対である。生まれつきのバカ正直さによって、中国人
のゆすりたかりのカモになってしまう。さらに極端な場合は中国人の嘘の主張に対し、
全日本人の「良心」を代表したつもりで謝罪し、その捏造の片棒を担いでいる者も多い。
たしかに日中間に過去の一時期に不和な時代はあったが、それはすでに「過去」
のことであって、しかも双方で法的に解決済みの問題である。「解決済み」というのは、
サンフランシスコ講和条約で日本の戦争問題はすべて決着を見たからだ。そこでは
日本の賠償は役務賠償のみとされた。日中間においては、日中平和友好条約の締結に
よって「解決済み」にしているのである。
賠償問題に関して中国は、すでに日中共同声明において「日本国に対する戦争賠償の
請求を棄却することを宣言する」としている。
戦争というものは国際法に則った国家間の行為であって、その問題はすべて国際法に
よってのみ解決すべきものであることは、文明国の常識であり、鉄則である。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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