人格なき輩の群れ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/08 13:43 投稿番号: [4475 / 29399]
>>>みんなちょっと待って
mamiyu1953さん、どうも。
>人間の才能は「人格」です。
・・・
>才能の欠片も無い者しか上に立つことが出来ないのが人間が創った組織の痛ーいところだろ思います。
二世議員三世議員が何故馬鹿だというと、佐高信によれば、まわりが馬鹿ばかりだということです。そうでしょうね。
たとえば、まあ安部晋三。あいつのまわりに岸信介を非難する奴がいるとも思えない。
岸といえば、中国の周恩来が漢字の略字化の日中共同の取り組みを提案した時、にべもなく断ったそうです。あの馬鹿には未来を見通す叡智などかけらもありません。人格などもともと期待していませんが、悲しい逸話です。
野中広務の人格はともかく、少なくとも戦争に対するまっとうな認識があります。安部は岸の戦争観をそのまま受け継いだらしく、小泉の靖国参拝でアジアとの関係がまずくなってもしようがないと言い放ちます。
ふつう孫というものは、間違ったジジイの世代の常識は克服するものです。だいたい情報量・知識量ともああの頃とは桁違いのはずですから、まともなふつうの能力さえあれば、まっとうな常識を身につけるはずです。ところが、アイスクリーム安部坊ちゃんは、「核武装だ!、毅然たる態度!」と騒ぎます。バカノヒトツオボエデス。
あの野郎、映画『黒い雨』を見たのか?と思いますが、馬鹿に無い物ねだりをしても所詮時間の無駄でしょう。
やはりアホ・メディアが政治屋にハエのようにまつわりついては愚にもつかないことではしゃぐ。ちゃんとした質問は矢継ぎ早に浴びせるべきでしょう。
1・・・は見たか?
2.・・・ は見たか?
3.・・・ は読んだか?
いやジェンジェン見てません、読んでません、と答えた後の質問―─
4.エノラ・ゲイを見て感動しましたか?
ひょっとして安部は「感動した」と答えるかもしれない。それほどの馬鹿ですね。
さてテロ国家アメリカのサルの大統領ブッシュは、テキサス知事時代、死刑執行のサインをせっせとこなし、それはそれはイカレポンチで有名でした。コネで兵役逃れ。冷酷無比な馬鹿野郎はやはり冷酷無比な馬鹿たちの長であるようなのです。
以下は、ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪全書』(益岡賢/訳、作品社)より―─
▲
・・・
問題は、権力が腐敗し非人間化するというだけの話ではない。
また、アメリカの指導者たちが残酷だから、米国の対外政策が残酷だというものでもない。むしろ、異様に残酷で無慈悲になる意志をもち、そうなれる人物しか、外交政策部門で指導的立場を得ることができないために、われわれの指導者は残酷なのである。このことは「職務規程」に書き込んでおくべきだろう。米軍兵士に対しては言うまでもなく、遠くに住む、力をもたない外国人に対して人間的な共感と理解を表明できる人々は、アメリカ合衆国大統領にはなれないし、副大統領にも、国家安全保険顧問にも、財務長官にもなれない。なりたくもないだろう。
mamiyu1953さん、どうも。
>人間の才能は「人格」です。
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>才能の欠片も無い者しか上に立つことが出来ないのが人間が創った組織の痛ーいところだろ思います。
二世議員三世議員が何故馬鹿だというと、佐高信によれば、まわりが馬鹿ばかりだということです。そうでしょうね。
たとえば、まあ安部晋三。あいつのまわりに岸信介を非難する奴がいるとも思えない。
岸といえば、中国の周恩来が漢字の略字化の日中共同の取り組みを提案した時、にべもなく断ったそうです。あの馬鹿には未来を見通す叡智などかけらもありません。人格などもともと期待していませんが、悲しい逸話です。
野中広務の人格はともかく、少なくとも戦争に対するまっとうな認識があります。安部は岸の戦争観をそのまま受け継いだらしく、小泉の靖国参拝でアジアとの関係がまずくなってもしようがないと言い放ちます。
ふつう孫というものは、間違ったジジイの世代の常識は克服するものです。だいたい情報量・知識量ともああの頃とは桁違いのはずですから、まともなふつうの能力さえあれば、まっとうな常識を身につけるはずです。ところが、アイスクリーム安部坊ちゃんは、「核武装だ!、毅然たる態度!」と騒ぎます。バカノヒトツオボエデス。
あの野郎、映画『黒い雨』を見たのか?と思いますが、馬鹿に無い物ねだりをしても所詮時間の無駄でしょう。
やはりアホ・メディアが政治屋にハエのようにまつわりついては愚にもつかないことではしゃぐ。ちゃんとした質問は矢継ぎ早に浴びせるべきでしょう。
1・・・は見たか?
2.・・・ は見たか?
3.・・・ は読んだか?
いやジェンジェン見てません、読んでません、と答えた後の質問―─
4.エノラ・ゲイを見て感動しましたか?
ひょっとして安部は「感動した」と答えるかもしれない。それほどの馬鹿ですね。
さてテロ国家アメリカのサルの大統領ブッシュは、テキサス知事時代、死刑執行のサインをせっせとこなし、それはそれはイカレポンチで有名でした。コネで兵役逃れ。冷酷無比な馬鹿野郎はやはり冷酷無比な馬鹿たちの長であるようなのです。
以下は、ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪全書』(益岡賢/訳、作品社)より―─
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・・・
問題は、権力が腐敗し非人間化するというだけの話ではない。
また、アメリカの指導者たちが残酷だから、米国の対外政策が残酷だというものでもない。むしろ、異様に残酷で無慈悲になる意志をもち、そうなれる人物しか、外交政策部門で指導的立場を得ることができないために、われわれの指導者は残酷なのである。このことは「職務規程」に書き込んでおくべきだろう。米軍兵士に対しては言うまでもなく、遠くに住む、力をもたない外国人に対して人間的な共感と理解を表明できる人々は、アメリカ合衆国大統領にはなれないし、副大統領にも、国家安全保険顧問にも、財務長官にもなれない。なりたくもないだろう。
これは メッセージ 4464 (mamiyu1953 さん)への返信です.