反論があれば論理的にどうぞ。(笑)
投稿者: bochibochiikimahyoka 投稿日時: 2004/02/04 11:07 投稿番号: [4431 / 29399]
【投稿者: bochibochiikimahyoka】
>>すなわち「国家賠償はしていない」ということ。
>ドイツの国家賠償の棚上げの理由は簡単、東西両ドイツの分割。
すでに統一されてます。
ですから、英、仏、オランダ、ギリシャ、セルビアなどがドイツに対し改めて賠償を請求してますが、ドイツは「賠償問題は決着済み」との姿勢ですね。
>問題はそんなことではなく、国家賠償よりも個人補償の方がすぐれているということだ。
それは日本から賠償を受け取った国に対して言うべき言葉ですね。
>だいたい毛沢東に賠償請求を放棄する権利などないだろう。
個人と平和条約は結べません。
>又、賠償金が被害者個人に渡らなければ補償にもならないことは自明のことだ。
遣い道についてあれこれ日本が口出しすれば、それは内政干渉になります。
>【ぼちぼち】は「ドイツ民族同盟」の躍進がよほど嬉しいみたいだが、それで戦前の人脈が切れ目なく今も国家指導層として続く無責任低国日本を相対化できるわけではない。
思わず笑っちゃいました。
ドイツと日本を比較したあなたが「相対化」を言うとは。
ドイツと日本を比較するのは「相対化」とは言わないのかしら?
わたしが言いたいことは、戦後の補償問題において、ドイツを理想の国家のように言うのは誤解である、ということ。
【投稿者: bochibochiikimahyoka】
「原爆投下の責任が昭和天皇にもある」との論理は、
「国際委員会の『日本軍に攻撃の口実を与えないよう難民区に陣地を作るな、兵を入れるな』の申し入れや『首都をオープンシティにせよ』の説得を無視し、死守を宣言したもののまだ戦っている部下を置き去りにして逃げた中国軍の唐生智司令官や、蒋介石を含む政府・市の幹部にも南京事件の責任がある。何故なら国際委員会の危惧通り司令官に見捨てられた中国兵は無統制の敗残兵と化し、略奪、放火のあげく、軍服を脱いで難民区にもぐりこんだから。」
と同じ論理ですけどねぇ。
仮に唐生智司令官が旅順のステッセル将軍やシンガポールのバーシバル将軍のように整然と兵をまとめて日本軍に降服していたら、南京事件は起きなかったでしょうからねぇ。
【投稿者: bochibochiikimahyoka】
「原爆投下の命令は、
米国大統領トルーマンの責任と承認によって下された。よって、原爆投下の責任を、米国大統領トルーマン以外に取れるものなど存在しない。」
これは メッセージ 4421 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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