南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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「鬼畜米英」と闘った兵士の魂は

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/16 21:37 投稿番号: [4310 / 29399]
  「鬼畜米英」と闘った兵士の魂は、児玉誉士夫にたたってやったのでしょうか?あのカバ顔を恐れて、いや可笑しくて、祟るどころではなかったのか?

  私はいつも繰り返して言うのですが、「誰のために戦い、誰の儲けのために戦い、馬鹿になって利用され、強かん殺人者になって、いずれ死んでゆくのかと?」
  敵は、「民族」では決してないのです。私たちは馬鹿だから民族憎悪を煽られ、日本人の「三バカ大将(児玉誉士夫や笹川良一や岸信介)などに連なる奴らのために「他民族」と戦い、殺人者となって無駄に死んでゆくのです。

***

以下、鎌田慧『日本の地下帝国』(第三書館)より

  1945年8月の敗戦によって、最大の権力を握っていた軍部は解体されたが、その手足となってはたらいていた児玉誉士夫や笹川良一などの右翼は、しぶとく生き残った。というのも、国粋主義者のはずの児玉は、戦後いちはやく、ついこの間まで「鬼畜米英」と攻撃していた、そのアメリカの情報機関とウラで結びついていたからである。彼の最期が、アメリカの軍需産業であるロッキード社の代理人であった戯画が、右翼のカネにたいする弱さをあらわしている。
  児玉誉士夫は、戦時中、上海で「児玉機関」をつくっていた。この機関は海軍の謀略と資金の調達を目的としていて、ラジウム、コバルト、ニッケルなどのほか、アヘンも扱っていた、といわれている。
  敗戦直後、児玉機関の財産をはこぶため、上海空港から島根に向けて、二機の飛行機が飛び立った。が、そのうち一機の脚は積荷のあまりの重さに折れてしまった、と伝えられている。機内には金塊やラジウムなどが満載されていたそうだが、その行方は謎である。
  おしゃべり右翼ともいうべき、笹川良一の口述をもとにした『人間笹川良一』によれば、巣鴨プリズンにA級戦犯として収容されていたとき、笹川は児玉に、辻嘉六(政友会の黒幕)に預けてある「隠匿物資を取り返して使ってほしい」といわれた、という。
その後、辻邸の庭からラジウムが発見された、との新聞記事もあるので、それが中国人民を収奪してつくった児玉機関の財産である、とみられている。が、その記事によれば、当時の金額にして、40万ドルと評価されたそのラジウムは、米軍に渡されたようである。
  が、それとは別に、生前に辻は自由党をつくろうとしていた鳩山一郎に資金を渡していた。つまりは、中国で悪逆を尽くした児玉機関のカネの一部は、保守党の結成資金となり、一部は米軍にながれたことになる。
  日本海軍のヤミの部分を背負って財産をつくった児玉は、やがて保守本流を形成する鳩山派の中枢に密着し、一方ではCIA(米国中央情報局)、ロッキードの秘密代理人として、日本の政財界に隠然たる力を発揮する。
        (以上)
***

  児玉誉士夫は東久邇宮内閣の内閣参与も務めたのですから、まあ開いた口は容易にはふさがりそうにもありません。その後、児玉は岸信介と組みヤクザを使って反安保運動をつぶす。時がたち、岸の孫の安部晋三が核武装論者でも、安部の好きな日本人はアイスクリームに群がる。最高の愚民です(笑)。

   又、二世議員の石波茂が武器輸出解禁ののろしを上げました。アイツって三菱重工の株をかなり持っていますが、その奴が武器輸出を解禁したいと言うことは、あまりにも露骨である。あの野郎、ただの軍事プラモデル・オタク・「ままママまま、あれで良かった?}では無さそうですぞぞぞ(笑)。やはり拝金主義者の素養もある。まったく恐ろしいアンポンタン極右です。

  アメリカの飼い犬=小沢番チンが民主に合流して、日本も米並みの二大右翼政党が完成しそうな雲行きです。小沢と池田大作はアメリカに弱みを握られていて、奴らは意のままに動くみたいです。[注:霍見芳浩『アメリカ殺しの超発想』(徳間書店)に詳しい。]

  田中康夫が「小沢はハト派の代表」だと、「驚天動地の冗談」を本気で言っていました(大笑)。
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