Q先生のソフトなご意見
投稿者: mamiyu1953 投稿日時: 2004/01/15 23:50 投稿番号: [4309 / 29399]
近隣諸国とは長い歴史上でいろいろとトラブルがありますので、
遠くの国の人に対するのと違って、
互いに厳しい気持ちを持っております。
戦争中は日本の方が力に任せて、相手を蹂躙したので
言ってみれば人の足を踏みつけたようなもので、
踏みつけた方は痛さはわかりませんけど、
踏みつけられた方はいつまでも覚えています。
その恨みが半世紀経ってもまだ残っているんです。
でも、国境の壁がどんどん壊されていきますから
お互いに行き来がうんと多くなります。
若い人は昔のことはわかりませんから、
先ず友達になることから始まって、
過去の恨みやわだかまりはだんだん薄れていくと私は見ています。
時々過去のあつれきを思い出させるような
いろいろな物事が出てまいります。
その度に「またか」ということになるんですけども、
江戸時代の終わりに、
官軍に回った方と幕府に回った方との間には恨みが一杯あったけど、
今ごろそんなことをいう人は居ません。
ですからもう少々時間が経ったら
それと同じようになっていくのではないでしょうか。
私は近隣諸国とのつきあいは
楽観的に考えた方がいいと思っております。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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