横レス
投稿者: aa_soudesuka 投稿日時: 2004/01/11 23:07 投稿番号: [4290 / 29399]
>>これだけ書けば馬鹿でない限りこちらの言いたいこことは誰でもわかる。
>わかる方がバカだと思う。
私はわかりましたよ、予想していたとおりです。
ほとんどの人はそうじゃないでしょうか?
そして中国政府のこのような行動は世界中の識者は指摘しているみたいですよ。
日本の敵対行為に向けられた終わりなきキャンペーン
(6月4日)
アントネータ・ベズロワ著
【北京IPS】
「国民党の指導者、蒋介石が中国で勢力を拡大するのを食い止め、共産党が勝利するのを手助けしてくれたのは、日本の軍隊だった」――。毛沢東主席は、そんな表現で日本の侵略者にたびたび“感謝”した。毛沢東がもたらした数多くの問題は今日に至っても共産党指導者の頭痛のタネになっている。つまり、それは一過性のものではないからだ。
中国当局が日本政府を非難するキャンペーン行為は情け容赦ない。日中戦争(1937―45年)の間、中国国民に向けた残虐行為への「攻撃」は繰り返し続けられてきた。つまり、戦争時の日本の非人道行為への非難は、共産党が長年行なってきた、言わば揺るぐことのない戦略なのである。
改革派として知られた訒小平が権力を握っていた時、日中両国政府は平和友好条約を締結した。今日、日本は中国にとって最大の貿易相手国であり、4番目の対中投資国である。
しかしながら、中国の国営メディアは日本からの中国向け経済援助、円借款についてほとんど報じることはない。20年以上で総額240億㌦にも上るというのにである。
その一方、中国の新聞は日本が戦時中に行なった蛮行について「新事実が明らかになった」と繰り返し報道、さらに戦争犯罪をテーマにした識者座談会を何度も開くなどしている。
昨年秋、「ミス・アサシン」と名乗るハッカーが日本の大手電器メーカー、東芝が開設する中国語版サイトに侵入、「日本鬼子(悪魔)をせん滅せよ。やつらに協力する中国人を処刑せよ」という文面を残した。中国紙の多くはこれを大々的に報じた。その結果、反日感情を呼び起こし、日本を非難する投書が殺到する事態を招いた。
「中国が対日関係において、このような態度を取り続ける理由は、共産主義国・中国が第二次世界大戦を総括できていないからだ」。日中関係史を研究するステファン・マッキノン米アリゾナ州立大教授はこう分析する。マッキノン教授はさらに「戦争犯罪に対する感情を前面に出すことで、中国人は戦争で失われた“記念”を見出すことができるからだ」と指摘する。
1937年、日本軍により南京市民30万人が虐殺されたと記した「南京大虐殺記念館」を除き、中国には国民が戦死者を悼む国家的施設はほとんどない。
戦争で失った者に対し退役兵への恩給などの制度も存在しない。1972年、日中両国政府が国交を正常化させた時、毛沢東は「賠償を要求しない」と明言しているからだ。
マッキノン教授は「現在も残る戦争の苦痛を和らげる最もよい方法が、日本に戦争犯罪を認めさせるよう圧力をかけることだ」と語っている。
http://www.ipsnews.net/jp/n06/11.html
>わかる方がバカだと思う。
私はわかりましたよ、予想していたとおりです。
ほとんどの人はそうじゃないでしょうか?
そして中国政府のこのような行動は世界中の識者は指摘しているみたいですよ。
日本の敵対行為に向けられた終わりなきキャンペーン
(6月4日)
アントネータ・ベズロワ著
【北京IPS】
「国民党の指導者、蒋介石が中国で勢力を拡大するのを食い止め、共産党が勝利するのを手助けしてくれたのは、日本の軍隊だった」――。毛沢東主席は、そんな表現で日本の侵略者にたびたび“感謝”した。毛沢東がもたらした数多くの問題は今日に至っても共産党指導者の頭痛のタネになっている。つまり、それは一過性のものではないからだ。
中国当局が日本政府を非難するキャンペーン行為は情け容赦ない。日中戦争(1937―45年)の間、中国国民に向けた残虐行為への「攻撃」は繰り返し続けられてきた。つまり、戦争時の日本の非人道行為への非難は、共産党が長年行なってきた、言わば揺るぐことのない戦略なのである。
改革派として知られた訒小平が権力を握っていた時、日中両国政府は平和友好条約を締結した。今日、日本は中国にとって最大の貿易相手国であり、4番目の対中投資国である。
しかしながら、中国の国営メディアは日本からの中国向け経済援助、円借款についてほとんど報じることはない。20年以上で総額240億㌦にも上るというのにである。
その一方、中国の新聞は日本が戦時中に行なった蛮行について「新事実が明らかになった」と繰り返し報道、さらに戦争犯罪をテーマにした識者座談会を何度も開くなどしている。
昨年秋、「ミス・アサシン」と名乗るハッカーが日本の大手電器メーカー、東芝が開設する中国語版サイトに侵入、「日本鬼子(悪魔)をせん滅せよ。やつらに協力する中国人を処刑せよ」という文面を残した。中国紙の多くはこれを大々的に報じた。その結果、反日感情を呼び起こし、日本を非難する投書が殺到する事態を招いた。
「中国が対日関係において、このような態度を取り続ける理由は、共産主義国・中国が第二次世界大戦を総括できていないからだ」。日中関係史を研究するステファン・マッキノン米アリゾナ州立大教授はこう分析する。マッキノン教授はさらに「戦争犯罪に対する感情を前面に出すことで、中国人は戦争で失われた“記念”を見出すことができるからだ」と指摘する。
1937年、日本軍により南京市民30万人が虐殺されたと記した「南京大虐殺記念館」を除き、中国には国民が戦死者を悼む国家的施設はほとんどない。
戦争で失った者に対し退役兵への恩給などの制度も存在しない。1972年、日中両国政府が国交を正常化させた時、毛沢東は「賠償を要求しない」と明言しているからだ。
マッキノン教授は「現在も残る戦争の苦痛を和らげる最もよい方法が、日本に戦争犯罪を認めさせるよう圧力をかけることだ」と語っている。
http://www.ipsnews.net/jp/n06/11.html
これは メッセージ 4287 (dorawasabi5000 さん)への返信です.