あのさあ、
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/01/11 22:49 投稿番号: [4288 / 29399]
中国内部事情は、どうでもいいんだけど。
>一方で日帝については以下のとおり
http://www4.ocn.ne.jp/~yuukoh/kouno.htm
>『・・・この反日感情は、中国の学校教育の内容とメディアによる宣伝とも関係しています。私たちは小さいときから、社会主義の愛国教育を受けています。
中国の近代史教科書には、日本が中国に対して戦争ばかりしてきたと書かれています。日本が侵略者であるイメージはあまりにも深いのでなかなか消えません。
自分のことを被害者と思い込んで、いつまでも相手に謝罪を求めつづけています。中国と日本は一衣帯水の隣国です。歴史上ではいろいろなことがありました。しかし、ひたすら歴史の問題にこだわり続ければ、中日の友好関係はいつまでもかげりに覆われたままでしょう。』
*でも、この↑のページでは日本の高校生が「事実を知らなかった」と言ってるよ。
そして、両国の学生とも、本当は仲良くしたい、と言う願いがあるということ。
*7.歴史認識.
(1)一昨年、瀋陽の九・一八記念館を、日本側訪問団二五人、中国側もほぼ同数の人たちが一緒に見学しました。
そして日本の男子高校生が次のような素直で爽やかな感想文を提出してくれました。
『其処には日本の悪行の数々で溢れていた。日本軍があんなひどいことをしていたなんて知らなかった。
***日本の学校では戦争のことを詳しく教えてもらっていないようだが、ありのままに教えるべきだと思う。
見学し終わった後、ニン君に「どうだった?」と感想を聞かれて「悲しいね・・・」としかいえなかった。
***その後ニン君が握手を求めてきたのでがっちり握り返した。「元気を出せ!」ということなのだろうか、それとも「気にするなよ!」ということだったのかな。意味のわからない僕はまだ子供だ。その後皆で、北陵公園を見学しニン君と別れた。ニン君には是非もう一度会いたい』
(2)先日中国のインターネットの日本語版に次のような投稿があるのを見つけました
・・・・
私たちは小さいときから、社会主義の愛国教育を受けています。中国の近代史教科書には、
***日本が中国に対して戦争ばかりしてきたと書かれています。日本が侵略者であるイメージはあまりにも深いのでなかなか消えません。
自分のことを被害者と思い込んで、いつまでも相手に謝罪を求めつづけています。中国と日本は一衣帯水の隣国です。
歴史上ではいろいろなことがありました。しかし、ひたすら歴史の問題にこだわり続ければ、中日の友好関係はいつまでもかげりに覆われたままでしょう。』
(3)八月一五日の朝日新聞のコラムに北京の特派員が、例年八月の中国各紙の日本報道は警戒論が目立つが、
***今年はまだ一部ながら未来志向型の変化も見られるとし学者や新聞社の新思考の論文を紹介し、関係改善のためにはもっと深い交流が必要だと結んでいます。
8.まとめ
今後の日中関係においては若い人たちの交流を盛んにすることが大切です。
そのために行政や教育関係者、ボランティア団体など大人青少年のために、良く準備された環境の下で交流ができる機会を数多く創ることが重要です。北京の抗日記念館を見学した後、「中国人から報復を受けるんではないかと恐怖を感じるようになった」という女子生徒の例も聞いています。事前のちょっとした準備や学習も欠かせません。
今、世界はIT革命を原動力とし、情報社会へ移行する大きなの潮流の真っ只中にあり,中国も例外ではありません。誰でもいろんな情報を速い速度で知り得るというのが情報社会の特徴で、
****現在の中国の若者の多くは、日本の芸能やスポーツ等についてもよく知っており日本を知れば、日本が好きになるという傾向は明らかです。
↑ こういった「建設的」な方向に行きたいですね。
過去に目を閉じないでね。
>一方で日帝については以下のとおり
http://www4.ocn.ne.jp/~yuukoh/kouno.htm
>『・・・この反日感情は、中国の学校教育の内容とメディアによる宣伝とも関係しています。私たちは小さいときから、社会主義の愛国教育を受けています。
中国の近代史教科書には、日本が中国に対して戦争ばかりしてきたと書かれています。日本が侵略者であるイメージはあまりにも深いのでなかなか消えません。
自分のことを被害者と思い込んで、いつまでも相手に謝罪を求めつづけています。中国と日本は一衣帯水の隣国です。歴史上ではいろいろなことがありました。しかし、ひたすら歴史の問題にこだわり続ければ、中日の友好関係はいつまでもかげりに覆われたままでしょう。』
*でも、この↑のページでは日本の高校生が「事実を知らなかった」と言ってるよ。
そして、両国の学生とも、本当は仲良くしたい、と言う願いがあるということ。
*7.歴史認識.
(1)一昨年、瀋陽の九・一八記念館を、日本側訪問団二五人、中国側もほぼ同数の人たちが一緒に見学しました。
そして日本の男子高校生が次のような素直で爽やかな感想文を提出してくれました。
『其処には日本の悪行の数々で溢れていた。日本軍があんなひどいことをしていたなんて知らなかった。
***日本の学校では戦争のことを詳しく教えてもらっていないようだが、ありのままに教えるべきだと思う。
見学し終わった後、ニン君に「どうだった?」と感想を聞かれて「悲しいね・・・」としかいえなかった。
***その後ニン君が握手を求めてきたのでがっちり握り返した。「元気を出せ!」ということなのだろうか、それとも「気にするなよ!」ということだったのかな。意味のわからない僕はまだ子供だ。その後皆で、北陵公園を見学しニン君と別れた。ニン君には是非もう一度会いたい』
(2)先日中国のインターネットの日本語版に次のような投稿があるのを見つけました
・・・・
私たちは小さいときから、社会主義の愛国教育を受けています。中国の近代史教科書には、
***日本が中国に対して戦争ばかりしてきたと書かれています。日本が侵略者であるイメージはあまりにも深いのでなかなか消えません。
自分のことを被害者と思い込んで、いつまでも相手に謝罪を求めつづけています。中国と日本は一衣帯水の隣国です。
歴史上ではいろいろなことがありました。しかし、ひたすら歴史の問題にこだわり続ければ、中日の友好関係はいつまでもかげりに覆われたままでしょう。』
(3)八月一五日の朝日新聞のコラムに北京の特派員が、例年八月の中国各紙の日本報道は警戒論が目立つが、
***今年はまだ一部ながら未来志向型の変化も見られるとし学者や新聞社の新思考の論文を紹介し、関係改善のためにはもっと深い交流が必要だと結んでいます。
8.まとめ
今後の日中関係においては若い人たちの交流を盛んにすることが大切です。
そのために行政や教育関係者、ボランティア団体など大人青少年のために、良く準備された環境の下で交流ができる機会を数多く創ることが重要です。北京の抗日記念館を見学した後、「中国人から報復を受けるんではないかと恐怖を感じるようになった」という女子生徒の例も聞いています。事前のちょっとした準備や学習も欠かせません。
今、世界はIT革命を原動力とし、情報社会へ移行する大きなの潮流の真っ只中にあり,中国も例外ではありません。誰でもいろんな情報を速い速度で知り得るというのが情報社会の特徴で、
****現在の中国の若者の多くは、日本の芸能やスポーツ等についてもよく知っており日本を知れば、日本が好きになるという傾向は明らかです。
↑ こういった「建設的」な方向に行きたいですね。
過去に目を閉じないでね。
これは メッセージ 4280 (inuwokuuna_bakatyon さん)への返信です.