アイリス・チャンも落ち目だな
投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2004/01/11 16:07 投稿番号: [4275 / 29399]
90パーセントのでっち上げ写真でベストセラーとなった「ザ・レイプ・オブ・
ナンキン」の著者で、在米中国人人のアイリス・チャンが新刊「アメリカにおける
中国人」を著した。
中国移民の迫害された歴史を物語風に綴り、アメリカの白人に「いじめっ子」の
印象を図ったものだが、米週刊誌TIME最新号は、カラー写真を駆使、大きなス
ペースを割いて書評を掲載、「アイリスの文章は歴史的証拠の裏付けを欠く」と酷評
した。
TIME誌は、チャンの中国史における歴史記述は「愛国ナショナリズム」を獅子
吼する大陸中国のそれと同じで「チベット、ウィグル、モンゴルは五千年前から中国の
領土」とするなど「浅はかな中華思想、ロマン主義に陥っている」とした上で、
「過去の歴史を矯正し、改訂するというけれど、その目的は本書にこそ必要だ」と
扱き下ろした。
(平成15年9月25日、月刊毎月25日)
http://www.time.com/time/asia/magazine/article/0,13673,501030811-472902,00.html
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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