ホイッ
投稿者: RHforever 投稿日時: 2002/10/15 03:51 投稿番号: [427 / 29399]
「1941年以降、イリヤ・エーレンブルクは、ソ連軍の機関誌『赤い星』の中心的記者として、また戦争にかんする解説者として、もっとも有名であった。彼は、ドイツにたいする憎しみを宣伝する無数の論説を書き、ときにはソ連の同盟国にむけても、悪意にみちた論文を書いていた。彼の論文は、当局の承認がなければ公表することができないものだっだので、ソ連国内においても海外においても、ソ連政府の将兵にたいする精神的指導である、と見られていた。(中略)
彼は、ドイツの市民にたいして、強姦、殺人、放火、略奪という形で復讐をしろ、とよびかけている(後略)」
「ベルリンの戦い」サンケイ出版より。
第二次世界大戦後ドイツでは、女性に対してソ連占領の際の事を尋ねないのがマナーだったそうです。
何故、国連はソ連の行為に関しては調査しないのでしょうか。
ps
ニュースカテの方で、貴方にいくつかレスしたのにお答えを頂いていませんが。
これは メッセージ 424 (i_love_peace_200x さん)への返信です.
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