愚かな差別主義者の生き甲斐?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/05 09:51 投稿番号: [4222 / 29399]
「週刊新潮」に三宅久之(元政府税調委員)が書いていたが、日本も所得税は一律7%よろしいということだ。素晴らしいじゃないか、一律15%の未来のイラクより日本の未来はバラ色だ(大笑)。
そう富裕層だけにとって。何もイラクに引っ越す必要もない。日本も実験場だ。
石油もぶんどられ、税金でも搾り取られる未来を拒否するなら、当然イラク国民は抵抗するわけだ。侵略軍と戦うのは人間の常である。
ところがどっこい、米軍に占領された日本国民は、戦前の鬼畜米英はどこにやら。あっという間のギブミーチョコレート。まったく節操もない民族である。原爆2発も10万人殺された東京大空襲もすっかり忘れて許した目出度い心の広い民族だったのである。
ああそれなのにそれなのに、この掲示板の異様な風景はいかがなものか。節操なかったはずの民族が首尾一貫100年差別主義者でいらっしゃる。原爆を許した民族が、相手国の犠牲者の些細な数字の違いに拘るのである。不思議である。奇跡である。あの節操もない民族、相手の大罪を許した目出度い民族はいったいどこにいたのであろう?
さてその不思議な民族の一部のバカ―─この掲示板のバカたちへの質問である。
▲.オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995/03/20)死傷者は―─
1. 地下鉄サリン事件 死傷者 5,512人(内 死者11人).
2.この事件により乗客や駅員ら12人が死亡、5311人が中毒の被害にあった。
3.12人が死亡、約5500人が病院で手当てを受けた
4.12人の死者と5500人以上の負傷者を出した
5.5000以上の死傷者
・・・
上記の犠牲者の数の些細な数字に拘るなら、2と3では明らかに違うから、3がもし正しければ、2の場合、実際の被害者でも、その事件の犠牲者から除外されていることになる。
さてここでカルト信者の登場である。その信者は2の資料を持ち出し、こう主張するのである。
3の数字はデタラメである。実際の犠牲者よりはるかに多い。こういうデタラメな数字から推理すると、事件そのものもあったかどうかも疑わしい。多分日本低国のねつ造であろう。そこで信者諸君、『地下鉄サリン事件はまぼろし』という本が出る。そこに真実のすべてが書かれている。カルト信者よ、目覚めよ!
◆さて天皇教カルト諸君、この鏡に写ったあなた方の姿を鏡の中に発見できますかな?(大笑)
(注:サリン事件を当初認めていなかったオウム真理教は今では認めて補償をするとしているが、すべての信者がそれをありのままに認めているかどうかは定かではない)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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