何が言いたい?
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/01/04 22:26 投稿番号: [4215 / 29399]
キミはころころ投稿内容が変わるようだね。
そして、南京大虐殺では、「人数論争」ですか。
ひとつ聞きたいけど、キミ自身は「南京大虐殺」を否定したいのか?
それとも、中国側の主張する「犠牲数」が多すぎると言いたいだけなのか?
私は南京大虐殺について、詳しいわけではない、本も3冊ぐらいしか読んでないと思う。
そして、前から人数論議には関心が無い。
なぜなら、「犠牲者一万人」でも大変な惨劇だと思うから。
関心があるのは、なぜ普通の人間達が「こんな鬼畜」に変貌したのか、と言う事。
>『南京事件と日本人』 柏書房 笠原十九司著作
中国側の公的な30万虐殺説を絶対的なものとして、日本人も30万虐殺を信じるべきだと言われたとすれば、それは受け入れられないことになる。
中国側が南京大虐殺30万を絶対的なものとして権威化させて固執すれば、日本の南京大虐殺否定派がそれを利用して****「南京大虐殺とは中国側の主張する30万人虐殺のことである、だからそれはなかった」と否定論に悪用されてしまうことになる。 (同書P223 改行は筆者)
↑***ここの部分には私も、同じ思いがする。
>このような中共の姿勢から判ることは
中共は明らかに歴史を隠蔽・捏造し、それを政治に利用しようという姿勢である。
どのように利用したのかね。
>但(ただ)総督がそれまで強行せよと命じたわけではないが、上司の鼻息を窺ふ
朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。』
「末端の官吏や公吏」でも、総督府の(つまり日本の)責任じゃないの?
*下記の「BC級戦犯」については、次のような事情があった。
彼らはやはり、半強制的に集められたと言う事です。
1942(昭和17)年5月
朝鮮総督府が朝鮮全土から捕虜監視員を募集
形式的には「募集」だが
応じなければ食糧の配給を止めるなどと脅されて
やむなく「応募」させられたケースも多い。
また、同じ頃、朝鮮にも
徴兵制を実施することが閣議決定し
戦争にゆくよりはマシだと考えた人々もいた
http://www.ne.jp/asahi/nadja/bc/frameHISTRYj.html
それに、↓のような「公文書」が発見されたそうだ。
政府は「事情」を良くわかっていたんだね。
02/28 02:59 朝: ◇朝鮮人動員で人質拉致示す政府内文書/強制的連行裏付け◇
朝日新聞ニュース速報
アジア・太平洋戦争末期に、植民地だった朝鮮半島から日本へ動員された朝鮮人に対して、拉致同然の強制的な連行が繰り返されていたことを示す旧内務省の公文書が、外務省外交史料館から発見さ
れた。
「強制連行」についてはこれまで、被害者の証言が中心で、その実態が公式に裏付けられたのは初めてとみられている。
水野直樹・京都大助教授が発見、整理した。二十八日、「朝鮮人強制連行真相調査団」が主催して千葉市で開かれるシンポジウムで発表される。
問題の文書は、内務省嘱託職員が朝鮮半島内の食料や労務の供出状況について調査を命じられ、一九四四年七月三十一日付で内務省管理局長に報告した「復命書」。 その中で、動員された朝鮮人の家庭について
**「実に惨憺(さんたん)目に余るものがあるといっても過言ではない」と述べ、動員の
方法に関しては、
事前に知らせることによる逃亡を防ぐため、「夜襲、誘出、その他各種の方策を講じて人質的掠奪(りゃくだつ)拉致の事例が多くなる」と分析。朝鮮人の民情に悪影響を及ぼし、家
計収入がなくなる家が続出した、などの実情を訴えている。
また、留守家族の様子について、突然の死因不明の死亡電報などが来て「家庭に対して言う言葉を知らないほど気の毒な状態」と記
している。
水野助教授によると、戦前の内務省文書の大半は、自治省の倉庫にあると言われ、植民地に関する文書も含まれているとみられるが、いまだに公表されていないという。「植民地の実態を明らかにするためにも内務省文書の公開を急ぐべきではないか」と指摘する。
今回、水野助教授らが集めた史料を東京都内の出版社が復刻出版しようとしている。だが、外交史料館は「外務省に著作権がある」と不許可を通告した。[1998-02-28-02:59]
そして、南京大虐殺では、「人数論争」ですか。
ひとつ聞きたいけど、キミ自身は「南京大虐殺」を否定したいのか?
それとも、中国側の主張する「犠牲数」が多すぎると言いたいだけなのか?
私は南京大虐殺について、詳しいわけではない、本も3冊ぐらいしか読んでないと思う。
そして、前から人数論議には関心が無い。
なぜなら、「犠牲者一万人」でも大変な惨劇だと思うから。
関心があるのは、なぜ普通の人間達が「こんな鬼畜」に変貌したのか、と言う事。
>『南京事件と日本人』 柏書房 笠原十九司著作
中国側の公的な30万虐殺説を絶対的なものとして、日本人も30万虐殺を信じるべきだと言われたとすれば、それは受け入れられないことになる。
中国側が南京大虐殺30万を絶対的なものとして権威化させて固執すれば、日本の南京大虐殺否定派がそれを利用して****「南京大虐殺とは中国側の主張する30万人虐殺のことである、だからそれはなかった」と否定論に悪用されてしまうことになる。 (同書P223 改行は筆者)
↑***ここの部分には私も、同じ思いがする。
>このような中共の姿勢から判ることは
中共は明らかに歴史を隠蔽・捏造し、それを政治に利用しようという姿勢である。
どのように利用したのかね。
>但(ただ)総督がそれまで強行せよと命じたわけではないが、上司の鼻息を窺ふ
朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。』
「末端の官吏や公吏」でも、総督府の(つまり日本の)責任じゃないの?
*下記の「BC級戦犯」については、次のような事情があった。
彼らはやはり、半強制的に集められたと言う事です。
1942(昭和17)年5月
朝鮮総督府が朝鮮全土から捕虜監視員を募集
形式的には「募集」だが
応じなければ食糧の配給を止めるなどと脅されて
やむなく「応募」させられたケースも多い。
また、同じ頃、朝鮮にも
徴兵制を実施することが閣議決定し
戦争にゆくよりはマシだと考えた人々もいた
http://www.ne.jp/asahi/nadja/bc/frameHISTRYj.html
それに、↓のような「公文書」が発見されたそうだ。
政府は「事情」を良くわかっていたんだね。
02/28 02:59 朝: ◇朝鮮人動員で人質拉致示す政府内文書/強制的連行裏付け◇
朝日新聞ニュース速報
アジア・太平洋戦争末期に、植民地だった朝鮮半島から日本へ動員された朝鮮人に対して、拉致同然の強制的な連行が繰り返されていたことを示す旧内務省の公文書が、外務省外交史料館から発見さ
れた。
「強制連行」についてはこれまで、被害者の証言が中心で、その実態が公式に裏付けられたのは初めてとみられている。
水野直樹・京都大助教授が発見、整理した。二十八日、「朝鮮人強制連行真相調査団」が主催して千葉市で開かれるシンポジウムで発表される。
問題の文書は、内務省嘱託職員が朝鮮半島内の食料や労務の供出状況について調査を命じられ、一九四四年七月三十一日付で内務省管理局長に報告した「復命書」。 その中で、動員された朝鮮人の家庭について
**「実に惨憺(さんたん)目に余るものがあるといっても過言ではない」と述べ、動員の
方法に関しては、
事前に知らせることによる逃亡を防ぐため、「夜襲、誘出、その他各種の方策を講じて人質的掠奪(りゃくだつ)拉致の事例が多くなる」と分析。朝鮮人の民情に悪影響を及ぼし、家
計収入がなくなる家が続出した、などの実情を訴えている。
また、留守家族の様子について、突然の死因不明の死亡電報などが来て「家庭に対して言う言葉を知らないほど気の毒な状態」と記
している。
水野助教授によると、戦前の内務省文書の大半は、自治省の倉庫にあると言われ、植民地に関する文書も含まれているとみられるが、いまだに公表されていないという。「植民地の実態を明らかにするためにも内務省文書の公開を急ぐべきではないか」と指摘する。
今回、水野助教授らが集めた史料を東京都内の出版社が復刻出版しようとしている。だが、外交史料館は「外務省に著作権がある」と不許可を通告した。[1998-02-28-02:59]
これは メッセージ 4212 (kalkakuman さん)への返信です.