証言すべてが
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/01/01 23:16 投稿番号: [4196 / 29399]
信用できないと言うのかね。
じゃ、一つ一つ反論したら?
「中帰連」のページにはたくさんの証言があるし、彼らは約500人の会員がいたというから。
>語れますよ?人間には口があり、言葉があるのだから、いくらでも嘘は言える。
ああ、キミならできそうね。
>以前慰安婦を強制連行したと証言した人間がいます。
彼の発言は史実だったでしょうか?
ああ、吉田証言の事ですか?
この証言は「ウソとはいえないが、資料としては使えない」ということで、研究者達の意見は一致してるようですよ。
この事情は ↓
・・・・・
そこに別の立場から批判を集中したのが秦郁彦氏であった。氏は、吉田氏が強制連行した済州島まで赴き、証言の真偽を確かめようとした。
その結果を「昭和史の謎を追う−−第37回・従軍慰安婦たちの春秋」と題して『正論』(1992年6月号)に発表し、同島から「慰安婦」の徴集を示す証言が得られなかったとした。
だが、秦氏自身が六〜九万人の韓国・朝鮮人「慰安婦」の存在を認めている人である。どうして日本に極めて近い済州島だけ一人の「慰安婦」も徴収されなかったのだろうか。そんな例外の地域があると考えるほうがおかしい。
****現に、尹貞玉・元梨花女子大学教授が1993年に同島で調査を行ったとき、島民の強い抵抗の中で一人の被害者と推定される証言者が名乗り出た。
****だが、周囲からの本人への説得と制止によって、それ以上証言をとり続けることを拒否された事実がある(日本の戦争責任資料センターと韓国挺身隊問題対策協議会による第二回「従軍慰安婦」問題日韓合同研究会)。
***性暴力の被害者すべてに言えることだが、被害を訴え出ること自体に大きな困難が伴う。ましてや儒教が強く残っている韓国社会では、さらに大きな障害となる。したがって、現在元「慰安婦」と名乗り出ている女性のほとんどが身寄りのない単身女性である。
それに加えて、済州島という小さな島で名前を明らかにすることは、近隣・親戚に直ちに波及する大事件となる
・・・・
要は証言も含め、資料批判が必要だということである。秦氏の論拠だけで吉田氏の証言を嘘と断定することはできないのである。
ただし、吉田氏はこれらの批判に反論をしてきていない。私は吉見義明・中央大学教授と共に反論を勧めたが、態度は変わらなかった。その場で、我々が様々な質問をしたところ、証言に決定的な矛盾は見当たらなかった。ただ、時と場所が異なる事件を、出版社の要請に応じて一つにまとめたことを話してくれた。
***したがって、 吉田証言は根拠のない嘘とは言えないものの、「時と場所」という歴史にとってもっとも重要な要素が欠落したものとして、歴史証言としては採用できない というのが私の結論であるし、吉見教授も同意見と思われる。
http://www.jca.apc.org/JWRC/center/library/uesugi01.htm
>以前、南京で中国人を郵便袋に入れて火をつけて燃やしたと証言した人間がいます。
それは訴訟まで発展しましたが、彼の発言は事実だったでしょうか?
これは、中国で実験の結果、実証され、資料としてビデオまで添付しましたが、裁判では負けたと言うものですね。
私はウソだとは思っていませんがね。
それに、この方は「中帰連」ですか?
じゃ、一つ一つ反論したら?
「中帰連」のページにはたくさんの証言があるし、彼らは約500人の会員がいたというから。
>語れますよ?人間には口があり、言葉があるのだから、いくらでも嘘は言える。
ああ、キミならできそうね。
>以前慰安婦を強制連行したと証言した人間がいます。
彼の発言は史実だったでしょうか?
ああ、吉田証言の事ですか?
この証言は「ウソとはいえないが、資料としては使えない」ということで、研究者達の意見は一致してるようですよ。
この事情は ↓
・・・・・
そこに別の立場から批判を集中したのが秦郁彦氏であった。氏は、吉田氏が強制連行した済州島まで赴き、証言の真偽を確かめようとした。
その結果を「昭和史の謎を追う−−第37回・従軍慰安婦たちの春秋」と題して『正論』(1992年6月号)に発表し、同島から「慰安婦」の徴集を示す証言が得られなかったとした。
だが、秦氏自身が六〜九万人の韓国・朝鮮人「慰安婦」の存在を認めている人である。どうして日本に極めて近い済州島だけ一人の「慰安婦」も徴収されなかったのだろうか。そんな例外の地域があると考えるほうがおかしい。
****現に、尹貞玉・元梨花女子大学教授が1993年に同島で調査を行ったとき、島民の強い抵抗の中で一人の被害者と推定される証言者が名乗り出た。
****だが、周囲からの本人への説得と制止によって、それ以上証言をとり続けることを拒否された事実がある(日本の戦争責任資料センターと韓国挺身隊問題対策協議会による第二回「従軍慰安婦」問題日韓合同研究会)。
***性暴力の被害者すべてに言えることだが、被害を訴え出ること自体に大きな困難が伴う。ましてや儒教が強く残っている韓国社会では、さらに大きな障害となる。したがって、現在元「慰安婦」と名乗り出ている女性のほとんどが身寄りのない単身女性である。
それに加えて、済州島という小さな島で名前を明らかにすることは、近隣・親戚に直ちに波及する大事件となる
・・・・
要は証言も含め、資料批判が必要だということである。秦氏の論拠だけで吉田氏の証言を嘘と断定することはできないのである。
ただし、吉田氏はこれらの批判に反論をしてきていない。私は吉見義明・中央大学教授と共に反論を勧めたが、態度は変わらなかった。その場で、我々が様々な質問をしたところ、証言に決定的な矛盾は見当たらなかった。ただ、時と場所が異なる事件を、出版社の要請に応じて一つにまとめたことを話してくれた。
***したがって、 吉田証言は根拠のない嘘とは言えないものの、「時と場所」という歴史にとってもっとも重要な要素が欠落したものとして、歴史証言としては採用できない というのが私の結論であるし、吉見教授も同意見と思われる。
http://www.jca.apc.org/JWRC/center/library/uesugi01.htm
>以前、南京で中国人を郵便袋に入れて火をつけて燃やしたと証言した人間がいます。
それは訴訟まで発展しましたが、彼の発言は事実だったでしょうか?
これは、中国で実験の結果、実証され、資料としてビデオまで添付しましたが、裁判では負けたと言うものですね。
私はウソだとは思っていませんがね。
それに、この方は「中帰連」ですか?
これは メッセージ 4185 (kotori1224 さん)への返信です.