南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

献身的な努力

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2003/12/30 18:01 投稿番号: [4180 / 29399]
中帰連の方たちの体験


*厚遇された捕虜達

撫順戦犯管理所の食事は、コーリャンという中国のもろこし、それにジャガイモと中国のスープ、湯(タン)だった。
それでもシベリアの強制収容所の硬い黒パンと水のようなスープよりはるかによかったし、強制労働も無かった。
・ ・・・

元日本兵達が収容されてしばらくたった1950年6月、朝鮮戦争が始まった。
捕虜は戦場に近い撫順から、ハルビンなどの地に移される事になった。

***捕虜達はこの旅を通じて、中国が彼らに対してどれほどの気配りをしていたかを知らされた。


****列車で移動中、護送で移動役の中国人たちが食べていたのは、捕虜が食事をした後の冷たくなった残り物だった。

捕虜の多くが自分達は十分に食べているが中国人はそうではない事を知って、
***中国人に対する考えが変わり、敵対心が失せていった。


1953年7月に朝鮮戦争の休戦が成立した。
この結果、日本人戦犯に対する待遇はさらに改善された。
日本人には、コーリャンや粟飯は合わないということで米飯に変わり、副食も肉や魚が多く提供されるようになった。

これについてAは中国側から
***「国際法では、捕虜には母国での食事をさせる事になっている」と説明された。
・ ・・・

太原や撫順の戦犯管理所の食事は、一般の中国人の食事と比べると格段に豪華なものだった。

***戦犯管理所の職員の多くは他の中国人と同じく、親族のうちの誰かを日本銀に殺されていた。

職員のうちの一人は捕虜の中に彼の家族を殺した日本兵を見つけた。
職員達はなぜ鬼である日本人捕虜を厚遇するのだ、と当然の不満を漏らした。

こうした不平に対して、管理所の幹部は、
これは新中国の威信をかけて日本人捕虜を厚遇する必要があると言う周恩来首相の意思である、と言って説得に努めた。
・ ・・・

(731部隊   常石敬一)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)