南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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歴史捏造する会なのか?

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2003/12/25 22:14 投稿番号: [4143 / 29399]
>日本軍による南京大虐殺事件や、ナチスによるユダヤ人大虐殺事件はデタラメだが、日本陸軍と日本の医師会の共犯である731部隊事件・・つまり人体実験事件・・・は事実だと信じていたが、どうも中国共産党による謀略みたいだな。



↑   この根拠はなに?




>元731部隊隊員の証言者に中帰連のメンバーがいたことが、今になって理解できた。



元731関係者が中国側の「献身的な努力」によって、「鬼畜から人間に」戻していただいて帰国し、「中帰連」を結成し「戦争体験」を語り続けたのが経緯。
そして、彼らは731関係者ばかりじゃないですよ。


日本は「鬼畜を人間」にして返していただいたご恩があるわね、中国に。



731に関して言えば、「石井部隊長」も事実を認めているようだけど、彼も中帰連なの?




  一九四七年一月二四日、法務部は防疫研究室を石井に代わって取り仕切っていた内藤良一を尋問している。以下はそのときの記録の一部だ。

内藤にはハルビンの石井の研究と連携して軍医学校で行われていた研究について尋問した。

内藤は、石井は濾水という防御的な研究を隠れみのにして、細菌戦の実験を行なっていた、と述べている。……石井は一九三二年に何度かハルビンに行き、細菌戦の研究を発足させた。

さらに内藤は、細菌戦の考えは石井だけのものであり、彼は一九三〇年にヨーロッパ旅行から帰国して以後、このプロジェクトの
ための資金獲得の努力を始めた、と述べている……内藤はまた次のように述べている。すなわち日本の細菌学者はみな石井となんらかのつながりがあり、

***彼らのあいだではハルビンの施設で人間が実験に使われていたことは広く知られていたことであった。



  この時の内藤の答えは、ほぼ事実に沿っている。しかし内藤は一切の責任を石井に押し付けることで、彼自身およびその他の石井の協力者への責任追及がなされないようにしている。


  ウィロビーの下にあったGHQ/SCAPのG−Ⅱが人体実験や生物兵器の使用について石井たちを再度尋問したところ、

***石井たちは暗黙裏にその事実を認めた。・・・・


・・・・・・


****人体実験のデータは計り知れない価値を持つであろう。すなわちわれわれやわが同盟国では動物についてしかそうしたデータは得られないのだから。

・・・・

  このデータは日本人科学者たちが巨額の費用と長い年月をかけて得たものである。情報は、人間について各病原体毎の感染に必要な各細菌の量に関するものである。
・・・・・・

(つねいし けいいち   神奈川大学教授)

http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/top_7.htm
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