妄想確信と勇気なきヤカラ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2003/11/25 17:40 投稿番号: [3535 / 29399]
石原アホ都知事の妄言・暴言に対して呆れた辺真一がテレビで言っていた。それほどの信念があるのなら、中国でも、韓国でも行って堂々と自説を述べられたら良いと。
そのアホ慎太郎、「とても中国には行けそうもない」と野中に打ち明けたとか。お笑いである。
敗戦間近、松代大本営という馬鹿げた施設のために6000人以上の朝鮮人などが強制連行され強制労働により半数近くが犠牲になったという。もちろんというか、何故かそこにも慰安施設があり、朝鮮人の若い娘が性奴隷を強制競れた。
さて話が変わり、先の総選挙で石原宏高を石原軍団が当然応援したが、その中の館ひろしは在日コレアンである。何で彼が差別主義者の慎太郎を応援しなくてはならないのか、その苦悩は察してあまりある。
この掲示板の唾棄すべき差別主義者は匿名を良いことに馬鹿言い放題だが、もちろん力道山の前で、大山倍達の前で、前田明の前で、同様な発言はできないだろう。いやそれより何より、その差別主義者がその馬鹿げた妄想と民族憎悪の無矛盾性を真に追求するならば、芸能界やスポーツ界との関係を絶つべきなのはもちろん、たとえ見ることさえも自重すべきだろう。
美空ひばりは『悲しい酒』を一人酒場で飲む父を想って歌ったという。彼女の涙の意味を何も想わない、哀しむ能力を失った冷血漢のヤカラだけにはなりたくない。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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