イ,米の民衆単位での意識は愛
投稿者: mamiyu1953 投稿日時: 2003/11/15 15:38 投稿番号: [3344 / 29399]
〜〜捕虜として虐待されたのも全くのウソで、実態は重傷を負ったジェシカをイ
ラクの医師と看護婦たちが手厚く看護していたのだと言うのです。「イラクのお医者
さん、看護婦さんたちは、私の本当のヒーローなんです」この11月の時点で、AB
Cの取材に応えて画面に姿を見せたその医師や看護婦を見て、ジェシカが涙を流す場
面も放映されました。
勿論、現時点では親米派のイラク人は「戦後体制へのパートナー」ですから、イラク
の医療関係者をヒーロー扱いするのは自然は自然です。ですが、4月の時点を振り返
ると、私にはひどい皮肉が感じられてなりません。当時の報道は、ジェシカは虐待を
受けていただろう、それを瀕死のところで勇敢な米軍が犠牲を払いながら救出した、
と世論は信じ込まされていたのです。実際のケガは、トラックの衝突横転によって起
きたもので、イラク人はむしろ彼女を助けてくれたのですから。
ジェシカは捕虜ですらなかったのです。「病院の人たちは何とかして私を米軍に戻し
てやりたいと言っていました。実際に救急車に私を乗せて、米軍がコントロールして
いる地区に送ってくれるという案もあったのです。ただ、これは自爆テロと間違われ
て米軍の攻撃を受ける危険を理由に実現しませんでしたが」という証言からすると、
イラク側はジェシカの容体を気遣って病院で治療してくれていたのであって、捕縛し
ていたのでも何でもなかったのです。こうなると、バクダット攻防の時期に、アメリ
カ全土と前線を支配していた「卑怯なイラクへの怒り」という感情は、全くの虚構に
基づくものだったことになります。
〜〜
http://ryumurakami.jmm.co.jp/WW2に参戦された元日本兵のお話です。突撃前になると失禁,脱糞する者が続出し戦う前に糞まみれになるとおっしゃていました。
最前線ではエリート士官は使いものにならないので,やくざ者や愚連隊経験者を配置したそうです。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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