皇軍、人肉鍋あれこれ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2003/11/09 14:05 投稿番号: [3272 / 29399]
以下、『カリスマ(中内功とダイエーの戦後)』佐野真一(日経BP社)より
「恐いのは人間だと思いました。私は結局、戦友を信頼し眠ろうと思いました。底知れぬ人間不信のなかで、人間信頼だけが生きる可能性をつないでくれると思ったんですわ」
中略
フィリピンの暗いジャングルの山中で、中内は、眠れば隣の戦友に襲われ、明日の太陽がおがめないかもしれないという恐怖心と必死で闘いながら、幾日もの夜を過ごした。それは身内からしびれてくるような根源的な恐怖心だった。
***
以下「ヒロヒトが戦後まもなく皇太子アキヒトに出した手紙」より
・・・・・・敗因について一言いはしてくれ
我が国人が
あまりに皇国を信じすぎて
英米をあなどったことである
我が軍人は
精神に重きをおきすぎて
科学を忘れたことである
明治天皇の時には
山県(有朋)大山(巌)山本(権兵衛)等の如き陸海軍の名将があったが
今度の時は
あたかも第一次世界大戦の独国の如く
軍人がバッコして大局を考へず
進を知って
退く事を知らなかったからです
戦争をつづければ
三種の神器を守ることも出来ず
国民をも殺さねばならなくなったので
涙をのんで
国民の種をのこすべくつとめたのである
***
道義的責任を一切感じないまさにカルトにふさわしいカルト教祖と、軍人の死者の半数近くを飢え死に追い込んだ皇軍の戦略。兵士は使い捨ての奴隷のようなものだから、特攻爆撃だって思いつく。
天皇教カルト信者は、その愚劣な戦略をなぜ批判しないのだろうか?それとも奴隷の軍隊は飯も敵から調達すべきなのか?もともと貧乏な農民は飯も満足に食えなかったのだから、軍隊で飯にありつければ満足したという話も聞くしね。
これは メッセージ 3267 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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