南京に入城して突然はじまったわけではない
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2003/11/09 09:53 投稿番号: [3267 / 29399]
◆虐殺などは南京に入城して突然始まったわけではない
▲「南京大虐殺」は数ある事件のひとつに過ぎない
>・・・整然と兵をまとめて日本軍に降服していたら、南京事件は起きなかったでしょうか>らねぇ。
愚の骨頂、馬鹿の見本ですね。相手の戦略によっては、侵略軍隊は突然生まれ変わり「よい子のお行儀の良い軍隊」になるのですね。イラク侵略軍を見てみなさい。疑心暗鬼で、すべて敵に見えますから、疑わしきイラク人は殺されます。国民の憎悪は募り反撃はやみません。
皇軍が殺した中国人は何人ですか?「南京大虐殺」などはそのうちのたったひとつの事件にしか過ぎません。南京に至るまでも虐殺をくり返していますが、それをどう説明するわけ?皇軍の虐殺・強かんは“南京に入城して突然始まったわけではない”のですよ。上海から杭州湾から南京にいたるすべての行程で放火・略奪・強かん・虐殺の連続ですよ。で、その皇軍の蛮行も中国の指導者に責任があるわけ?
翻ってヒロヒトは“自らの生き残りことだけを考えて降伏を引き延ばしていた”のですよ。だから戦後、原爆のことを聞かれても「やむを得なかった」と答えるだけです。
国民の人命のことだけを考えたとしても(アジアの民のことなど思いもよらないだろうから)、近衛が進言した2月にも降伏はできた。要するに後は自らの「延命工作」に明け暮れただけでしょう。だから国民の命より、あの期に及んでも「三種の神器」の方が大事だったのです。「天皇教はカルトだから・・・」といえばそれまでですが、沖縄や広島や長崎の民は泣くに泣けません。
だいたいあんたのようなアホ理論を得意げに語る、ことばの正確の意味での馬鹿がいるのは、日本人として恥ずかしい限りだ。
これは メッセージ 3224 (bochibochiikimahyoka さん)への返信です.
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