戦犯トルーマン(2)
投稿者: abasa_goya 投稿日時: 2003/11/07 23:08 投稿番号: [3249 / 29399]
アメリカは核兵器の使用によって、戦後の世界の主導権を手にする事と、ソ連軍の参戦により、ソ連の勢力圏が拡大する事を恐れて、もはや抵抗する力がない国の一般市民に対し、核兵器を使用した。
①アメリカはソ連参戦が間近であることを承知していた。
②アメリカは日本が降伏条件のための外交努力をしている事を知っていた。
③アメリカは原爆の使用も予告しなかったし。
④原爆の威力により、降伏させるのが目的であれば、首都に近く人口の少ない地域(房総半島か九十九里浜・鹿島灘)への攻撃を行うのが妥当であった筈。
特に、九十九里浜・鹿島灘は米軍の本土上陸に備えて陸軍が終結していた。
⑤戦争が終われば都市に対して実験する機会がなくなるため、ウラン爆弾とプルトニウム爆弾の両方を使用した。
これを人類に対する犯罪と言わず、何と言おうか。
あえて天皇を弁護する必要もないと思われるが、トルーマンの罪を問わず、天皇の罪を問うのでは、見当違いだと思うね。
これは メッセージ 3237 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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