古くアジアでは
投稿者: akasaka_tanoike 投稿日時: 2003/11/07 22:40 投稿番号: [3243 / 29399]
創竜伝12巻で、宋の外戚である王継勲(趙匡胤の義弟)が人肉を食べた
という記述があります。(P151〜P153
インドシナ半島には「敵の勇敢な戦士の肝臓を取り出して、それを食うと敵ながらあっぱれな、勇者の魂を受け継げる」という言い伝えがあったらしく、近代戦争の中でもときどき行われた
(纐纈城奇譚P36より)
…古来、中華帝国においておぞましい犯罪といえば、人肉を食べることであった。各時代に多くの記録がある。むろん記録に残されているということは、それが異常事であることを意味する。
百年前、安禄山が大叛乱をおこしたときにも、そのような事件があった。有名な張巡の事件である。
(中略)
籠城二年、数十度にわたる攻撃をことごとく撃退したが、ついに食糧が尽き、人肉を食べる惨状に追いこまれて落城した。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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