どうやら誤解を広げたいようで。
投稿者: bochibochiikimahyoka 投稿日時: 2003/11/06 13:15 投稿番号: [3222 / 29399]
>>すなわち「国家賠償はしていない」ということ。
>ドイツの国家賠償の棚上げの理由は簡単、東西両ドイツの分割。
すでに統一されてます。
ですから、英、仏、オランダ、ギリシャ、セルビアなどがドイツに対し改めて賠償を請求してますが、ドイツは「賠償問題は決着済み」との姿勢ですね。
>問題はそんなことではなく、国家賠償よりも個人補償の方がすぐれているということだ。
それは日本から賠償を受け取った国に対して言うべき言葉ですね。
>だいたい毛沢東に賠償請求を放棄する権利などないだろう。
個人と平和条約は結べません。
>又、賠償金が被害者個人に渡らなければ補償にもならないことは自明のことだ。
遣い道についてあれこれ日本が口出しすれば、それは内政干渉になります。
>【ぼちぼち】は「ドイツ民族同盟」の躍進がよほど嬉しいみたいだが、それで戦前の人脈が切れ目なく今も国家指導層として続く無責任低国日本を相対化できるわけではない。
思わず笑っちゃいました。
ドイツと日本を比較したあなたが「相対化」を言うとは。
ドイツと日本を比較するのは「相対化」とは言わないのかしら?
わたしが言いたいことは、戦後の補償問題において、ドイツを理想の国家のように言うのは誤解である、ということ。
これは メッセージ 3221 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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