「『南京虐殺』の虚構」
投稿者: seiron_sya 投稿日時: 2003/11/05 19:57 投稿番号: [3208 / 29399]
例えば、ティンパーリー同様、国民党の国際宣伝処に勤務していた
セオドア・ホワイトというアメリカのジャーナリストが『歴史の探求』
(サイマル出版会)という自叙伝で回想している例です。彼は、宣伝目的
で作られた写真や誤記された数字が一人歩きして「事実」として定着して
しまったことを紹介しています。
先ず、当時の重慶に逃避していた国民党政府は「アメリカの言論界に対し
嘘をつくこと、騙すこと、中国と合衆国は共に日本に対抗していくのだと
アメリカに納得させるためなら、どんなことをしてもいい。それは必要な
ことだと考えられていた」と堂々と述べていたというのです。
そして、その実例として、ホワイト自身が元の中国語の記事を少し脚色し、
蔡黄華という架空の女性が日本軍兵士数人を殺して逃走し、反日ゲリラの
首領となったという記事を作りあげた。すると、ほとんどの米人記者が
この記事にとびつき、この女性の写真を要求してくるので、国民党宣伝部
が腰に二挺拳銃を下げた中国人女性の写真を用意したりしたという。その後、
彼女は蒋介石夫人(宋美齢)に次ぐヒロインとしてアメリカで著名になって
いったといいます。もちろん虚構のヒロインですが……。
http://yoshiko-sakurai.jp/works/works_syokun_0201_2.html
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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