日本とドイツ 深き淵より
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2003/11/05 19:26 投稿番号: [3207 / 29399]
ドイツは理想的な戦後処理をしたわけではないが、日本のそれと比較するなら、それは際だってましである。日本が国への中途半端な賠償なのにドイツは個人補償。金額はドイツがで約6兆円、日本が約7000億円。ドイツは戦犯訴追に時効がないのに、日本は戦犯岸信介が首相、その孫の安部晋三が核武装論者なのに、奴の好きなアイスクリームが売れる。そう忘れていた、特級戦犯ヒロヒトが平和主義者を名乗ったまま長生きした。そいつは三種の神器の方が大事だったので、その隠し場所を思案していて原爆2発を引き寄せた。
この低国日本では天皇教カルト信者のアホ都知事が妄想たくましく「南京大虐殺はなかった」と正々堂々と発言できる。もちろんアホに同調するアホはまたまた腐るほどいる。
というわけでドイツの場合―─
以下『日本とドイツ
深き淵より』(朝日文庫)より
【「ヒトラーがユダヤ人絶滅を指令したという話は証明されていない。ナチスについては、あまり無責任な証言が多い。戦争には白も黒もないのです」
発言の途中で、傍らに座っていた妻が何度か、老人に目くばせした。あなた、それを言ってはだめよ。そんな合図のように思えた。ナチス弁護をぶった昼食の後で、老人は記事には自宅が所在する町も、本人の名前も載せないよう何度も念を押した。
「戦後のドイツは集団マゾヒズムに陥っている。私は役人だったので、ナチスを弁護すればどんな目にあうかわからない」
日本と同じく、ドイツにも戦争擁護者はいる。だが決定的に違うのは、ナチス礼賛が刑法違反になることだ。「アウシュビッツはうそだった」と公然と主張すれば民衆扇動罪などに問われる。私的な会合でも発言は慎重にならざるを得ない。 】
これは メッセージ 3199 (bochibochiikimahyoka さん)への返信です.
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