売買春・エイズ・麻薬・暴力団
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2003/11/02 20:16 投稿番号: [3169 / 29399]
日本人の医師や経営者などの「年金老人」ツアー(タイ買春旅行)には「山岳民族の夕べ」という少女買春が組み込まれているそうだ。
タイといえばエイズが深刻だが、日本人はといえば「南が安全だ」と南を目指すという。もちろん売春婦も南を目指す。
売買春を擁護する連中は、それを取りしきる暴力団あるいは売春婦がはまる麻薬などには関心が向かないらしい。拝金主義が蔓延し、欲望を煽るメディアがあり、開発やダムですみかを追い出された少数民族があり、貧困がある。人身売買があり、麻薬売買があり、それらを仕切る暴力団があり、それらと癒着する役人・警察・軍隊・政治家がいる。
タイのある村に若い娘がいなくなったという話で思い出すのは、日本の女工哀史だ。若い娘を製糸工場などに送り出した農村には娘がいなくなったという。
【越後の農村や漁村に一度来て見るがよい。一人だって若い娘は居ないのだ。居るのは梅干し婆さんばかりだ。若い娘は続々他国に出稼ぎに行く。大部分は「会社者」すなわち女工さんになって信州・群馬さては名古屋に迄出かけていく。さもなくば有名な「色を売る白粉の女」となって出掛けるのである。村には地主様のお嬢さん位より見る事が出来ない】(中村政則『労働者と農民』小学館ライブラリーより)
これは メッセージ 3164 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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