↓これが世界の定説になった
投稿者: y_nampuittou 投稿日時: 2003/10/16 14:31 投稿番号: [3081 / 29399]
昭和57年(1982年)、中国、韓国から「歴史教科書問題」が提起された。きっかけは「侵略」を「進出」に書き換えた、などという根拠のない批判だった。
よく調べないうちに、「謝ればこと足りる」という日本的な感覚で、当時の鈴木善幸内閣の宮沢喜一官房長官が、さっさと「謝罪」してしまった。鈴木首相も中国訪問中に「謝罪」を行なった。
これが「謝罪外交」のハシリになり、その後「従軍慰安婦問題」が持ち出されるにおよび、歴代の首相が事実確認をしないまま「謝罪」するという情けないテイタラクになった。
桃太郎の国・日本では、鬼でも謝れば許す。だが世界の常識は逆だった。「謝罪」すればするほどドツボに嵌り、いまでは世界の権威ある辞書に事実とは違う「ジュウグンイアンフ」が記載されるようになった。
この日本の恥辱を回復することは、今となっては困難を極める。肝心な時に、きちんと主張することがいかに大切か。今、われわれもしっかり声を上げよう。
これは メッセージ 3080 (asd012lkf さん)への返信です.
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