南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京への道の兵站3

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/12/26 13:48 投稿番号: [28892 / 29399]
12年11月12日   K方面揚陸計劃

一.中支碇泊場監部は配属揚陸作業をして当内上陸各兵団指揮官の区処を受
   けしめ重藤支隊の先頭部隊を極めて秘密裏に奇襲上陸せしめ次いで各兵
   団戦闘部隊を急速に揚陸す

二.爾後引続き後続部隊及軍需品を揚陸し且水路輸送を担任す

三.上陸根拠地を滸、浦口とし状況に依り白茆口に設定す

四〜六   省略

七.畑中部隊は直ちに所要の船艇を進水し重藤部隊の右翼隊及び左側支隊を
   移乗せしめ13日午前2時出発海軍水雷艇嚮導の許に極めて隠密裡に上
   陸點に向かい進行同午前五時三十分頃着岸上陸部隊を上陸せしむ

八.第一輸送戦隊は右第一回上陸部隊第一錨地発進後出発午前六時上陸點錨
   地に至り投錨す
   又第二輸送戦隊は第一輸送戦隊の中央後に又第16師団戦隊は其の左翼
   に投錨す

九〜十省略

十一.上陸兵団の上陸進捗し海上の船艇を他に転用し得る状況に至れば畑中
   部隊は歩兵約一大隊を乗艇せしめ得る船艇を各重藤部隊及中島部隊に交
   付し第一線の推進に使すものとす其の時機は別命す

十二.畑中部隊は兵団揚陸中と雖も軍需品の到着せるに従い之を揚陸し兵站
   に交付す又速に滸浦口状況に依り白茆口に根拠地を設定し上海より水路
   輸送用の船艇の集合するに従い水路輸送を開始し弾薬糧秣を第一線に追
   及せしむるものとす

十三〜二十省略

二十一.重藤支隊滸浦鎮(若しくは白茆口)を占領せば兵站と協力し時機を
   失せず上陸拠点設定するべし
   拠点設定要領■■■
   (一)日々20噸軍需品を揚陸しこれを直ちに水路により前送し得るを
      標準とす
   (二)根拠地の設備程度及び強度は相当長期間(約二、三箇月)に亘る
      ものとして設定するを要す
   (三)警備に関しては重藤支隊と協定す

――――――――――――――――――――――−−−−−
上海派遣軍長江上流方面上陸に伴う後方計画案

一.兵站は兵団の上陸及び常熟無錫付近の戦闘に遺憾なからしむると共に戦
   況の進展に伴う江蔭攻略南京向かう追撃に支障なからしむるを方針とす

二.兵団上陸地方面に補給所廠兵站部隊の一部を配置し後方業務の円滑を期
   す
   上陸方面に転用する兵站部隊別紙第一の如く其の上陸順序日次別紙第二
   の如し

三.滸浦鎮若しくは白茆口を補給の基点とす

四.補給線は滸浦鎮(白茆口)−支塘鎮及び滸浦鎮(白茆口)−常熟−無錫
   道に予定す

五.補給廠より有力なる部員を先遣せしむ
   上陸当初は水上倉庫の形式に依り爾後速に陸上に集積す

六.弾薬
   上陸部隊は務めて部隊装備を充実携行せしむ
   野戦砲兵廠支廠には上陸第三日以降速に先ず三分の一会戦分を前送集積
   す
   弾薬の補給開始は上陸後4日以後とす

七.器材
   上陸部隊には予め豊富に軽渡河材料を交付せり橋梁構築材料を前送す

八.糧秣
   上陸部隊には五日分の糧秣を携行上陸せしむ
   上陸第3日以降糧秣揚陸を開始し各隊に対する補給は各当該部隊の上陸
   第4日より実施す
   成る可く速に50師団分の糧秣を基点に集積す
   特に地方物資の収集利用に努

九.輸送は水路及び兵站自動車中隊による
   上陸当初は水路を主とし後兵站自動車中隊を揚陸す

十.此の方面に充当する船数は地方水船約七十(大40、小30)兵站自動
   車約六中隊とす

以降省略

↑上記のように兵站はされていたんだね、中国軍は兵站がなかったようだね自国内でも。
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