南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 731部隊も真実♪

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/12/02 16:42 投稿番号: [28610 / 29399]
  第二次世界大戦さなかの1941年、フランクリン・ルーズベルト大統領は、直属機関として科学研究開発局 Office of Scientific Research and Development(OSRD)と、その下部機関である医学研究委員会 Committee on Medical Research(CMR)を設立し、マンハッタン計画以外の軍事に関わる、さまざまな医学研究を統轄させるようにしました。CMRは戦時中に約600件に上る医学研究計画をOSRDの資金援助が受けられるよう審査推薦し、OSRDは約135か所の大学・病院・研究所および企業と契約して研究を行わせていました。とくに兵士の戦闘力を低下させるさまざまな問題、すなわち、赤痢・インフルエンザ・マラリアといった感染症、戦傷、淋病などの性病、不眠症や極寒における体温低下のような身体的不調などに対する医学的対策が重要な研究課題になりました。そして、それらの研究の中で、説明や承諾を欠いた人体実験がたくさん行われたのです。
  赤痢に対するワクチンの研究では、動物実験を経た後、孤児院の孤児たちや施設に入っている知的障害児たちが実験台になりました。1943年3月に行われた実験では、シンシナティ小児病院の二人の医師によって、オハイオ兵士水夫孤児院 Ohio Soldiers and Sailors Orphanage の13歳から17歳までの少年少女のうち、10人の少年たちに赤痢菌一千万個が静脈注射され、たちまち激しい高熱・頭痛や腰痛・下痢などを引き起こし、症状は約二日間続きました。他の10人の少年たちには同じ菌の皮下注射が、また少女たちにはワクチン試薬の皮下注射が試され、同様にそれぞれ激しい吐き気、腹痛、頭痛、下痢を引き起こしました。被験者となった少年少女たちには免疫ができたようでしたが、注射が引き起こした症状があまりにも激しかったので、ワクチン開発は失敗に終わりました。また、イリノイ州ディクソンの施設とニュージャージー州立コロニーでは、知的障害児を被験者にした実験が行われています。さらに、サルファ剤(スルフォンアミド)で赤痢の治療を試みる実験が、説明なく承諾も得ないまま、公共病院の入院患者238名に行われました。投与しなかった場合より死亡率は低かったものの、1歳8か月の幼児を含む6人が、スルフォンアミドの副作用による腎障害で亡くなり、赤痢の有効な治療薬開発には結びつきませんでした。
  マラリアの治療薬開発実験は、精神病院の入院患者や刑務所の囚人を使って行われました。日本兵よりも恐れられたというマラリアに対する治療薬は、特効薬キニーネの供給が日本によって止められていたこともあって、緊急の課題となっていました。抗マラリア作用が発見されたペンタキンの副作用の少ない用量を決めるためには人体実験が必要でしたが、赤痢と違ってマラリアの場合、米国内には患者がほとんどいません。そこでシカゴ大学のA. アルヴィング博士は、イリノイ州のマンテノ州立病院に入院している精神障害者や知的障害者を輸血によってマラリアに感染させ、治療する実験を行いました。またアルヴィング博士は、刑務所病院の囚人たちを蚊に刺させてマラリアに感染させ、同様の実験を行っています。そこでは一人の囚人が高熱による心臓発作により亡くなっています。どちらの実験も被験者の有効な同意を得ていたのかきわめて疑わしいものでしたが、マスメディアは研究の成果をたたえ、被験者は説明を受けた上で米国の勝利のために身を献げたのだと賞賛しました。
  インフルエンザに対するワクチン開発研究では、まずペンシルバニア大学医学部のW. ヘンリ Henle 博士が、知的障害児施設と青年矯正院の入所者たち数百人を被験者にして行いました。被験者たちは開発中のワクチンを注射したグループと注射しないグループに分けられ、3か月ないし6か月後、それぞれに4分間、飛行機用酸素マスクからウィルスを吸わせられました。ワクチンの効果は確かめられましたが、インフルエンザを発病した被験者は高熱と痛みに苦しんだほか、副作用のため注射箇所に膿瘍ができて手術しなければならない人もいました。また、のちにポリオワクチンを開発することになるJ. ソーク博士も、ミシガン州立イプシランティ病院などの入院患者約8千人を用いて、ヘンリと同様のインフルエンザワクチンの実験を行っています。これらの実験が成功をおさめた後、陸軍はさらに訓練中の学生兵士を被験者にして、実験群と対照群がそれぞれ6千人あまりにも及ぶ規模の実験を行い、ワクチンを実用化したのでした。

↑実に衝撃的だね、戦時中の人体実験は、アメリカ軍の又はアメリカ政府の、脳死君。
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