南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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秦郁彦はインチキ学者ですよ。

投稿者: omega_tribes 投稿日時: 2003/08/16 00:39 投稿番号: [2822 / 29399]
詳しくはこちらの方を見てくださいね。

http://plaza18.mbn.or.jp/~modernH/paper44.htm

私自身も調べてみました。

秦郁彦著「慰安婦と戦場の性」

どのように女性は集められたか?P383

総山孝雄少将(近衛師団)のシンガポールでの体験
1942年、軍司令部の後方係が、早速住民の間に慰安婦を募集した。すると、今まで英軍を相手にしていた女性が次々と応募し、あっという間に予定数を超えて係員を驚かせた・・・・・・。トラックで慰安所へ輸送される時にも、行き交う日本兵に車上から華やかに手を振って愛嬌を振りまいた。

彼が引用しているのはここまで、しかしそれ以降が話の本筋です。

それでは彼が端折った所を引用します。

  ところが慰安所についてみると、彼女らが想像もしていなかった大変な激務が待ち受けていた。昨年の12月初めに仏印を発ってより、3ヶ月近くも溜まりに溜まった日本軍の兵士が、1度にどっと押し寄せていたからである。私の部隊からも何人かの兵が喜び勇んで出掛けて行ったが、気の弱い一人の衛生兵が、まもなくしょんぼりと
打ち沈んで帰ってきた。ちょうっど医務室で軍医と雑談していた私が、「どうしたんだ、しょんぼりしてどうだった。」と聞くと、彼は言葉もなく座り込んで首をふり、ただ一言、
「かわいそうだった・・・・・。」
とつぶやいた。軍医が問いただしてみると、次のような話を聞かせてくれた。
  彼が行ってみると、薄板を張って小部屋を仕切った急造の慰安所の部屋部屋の前には、兵たちがいくつもの列を作って、並んで待っていた。前の奴が時間をかけていると、何しろ皆気がせいているから、
「何をしているか、早くすませてかわれ。
後がつかえているんだぞう。」と叫んで、扉をどんどんと叩いたという。中の奴がどんどん叩いたという。中の奴がどんな格好でこの音を聞いていたか、想像に余る奇怪な情景である。英軍時代には一晩に一人ぐらい相手にして自分も楽しんでいたらしい女性たちは、すっかり予想が狂って悲鳴をあげてしまった。4,5人すますと、
「もうだめです。体が続かない」
と前を押さえてしゃがみこんでしまった。
それで係りの兵が「今日はこれまで」と打ち切ろうとしたら、待っていた兵士達が騒然と猛り立ち、殴り殺されそうな情勢になってしまった。恐れをなした係りの兵は、やむを得ず女性の手足を寝台に縛りつけ、
「さあどうぞ」と戸をあけたという。
ちょうど番が来て中に入ったくだんの衛生兵は、これを見て真っ青になり、体の全ての部分が縮み上がってほうほうのていで逃げ帰ってきたというのである。


これが全文、秦氏は「ところが」で以下の著者が一番言いたいところを無視していあます。話になりません。そして秦氏は慰安婦は公娼みたいだなんとか抜かしているのだから話になりません。


だから秦郁彦氏の本から引用する時は、注意してね。
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