南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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第5章:①「慰安婦の名簿」は確かに…

投稿者: tenzan_arasi 投稿日時: 2003/08/15 15:47 投稿番号: [2818 / 29399]
【第5章焼却された戦犯資料?:①「慰安婦の名簿」は確かに焼却された】


>殺された女性も無数でしょ。

その証拠となる「資料」を、「皇軍」が天皇を戦犯にさせない為に焼却した…

いったい、どんな「資料」を燃やしたとブーブーとブタみたい文句垂れてるのかと思ったら…、

「『従軍慰安婦』の記録名簿」!!こんなの探してたんだぁ〜〜(笑)

思わずズッコケテしまったよ!!

「『従軍慰安婦』の記録名簿」なら在った、在った!!
そして確かに、「皇軍」が焼却しました。

「慰安婦関係の文書は原則として終戦時に焼却され、残ったとしても連合軍の命で、
日本への持ち帰りは許されなかった」(慰安婦と戦場の性P397)

ただし、これは内地の軍中央が保管していた資料じゃなくて
「出先の憲兵隊や軍医部が保管していた資料」のことね。

貴女もご存知でしょう、出先では、どんな「慰安婦関係の資料」が在った

繰り返しになるけど、「バイブル」P135〜P136から
(漢口の慰安所の例)

「慰安婦の写真・戸籍謄本・誓約書・誓約書・親の承諾書・警察の許可書・市町村長の身分証明書」

これは慰安婦が慰安所で「働く」ための必要書類。
係の下士官が調べると書いてあるから、
これらの「書類」は別の慰安所に移るさいも必要になると思うので、
慰安婦本人というより「業者」が保管してたんじゃないかな…
これも多分、焼却するように軍が命令し、この世に存在しない「思いたい」。


それから「身上調書」

「所定の身上調書用紙に、前歴、父兄の住所、職業、家族構成、前借の金額などを書き入れる。
これには、後で、営業停止や病気入院などの事項を追記していき
「酒癖あり」などといった本人の特徴も分かり次第、追加していく。」

これは「兵站慰安係」と、「写し」を「憲兵隊」が持ってました。

それから、業者の提出した書類として…

「開業許可申請書・営業計画書・宣誓書や慰安婦の生年月日・本籍・前借金などを
記した一覧表」

以上!!これらは間違いなく「出先」にはあったけど終戦時に焼却しました。

それがどうかしたの??

これが見つかれば「天皇が戦犯」になってしまうと心配して燃やしたのかな??

バカバカしい…

「親の承諾書」なんか見つかると…反対に…
天皇は連合軍から…「そこまできちんと管理されてましたか〜
我が軍も見習わなければ…」と表彰されてたじゃないか?(笑)

【Q-28】貴女は「出先」に在ったこれらの慰安婦関係資料は
焼却せずに保存しておくべきであったとお考えですか?

【Q-29】もしこれらの「資料」があれば天皇を戦犯にする事ができたとお考えですか?
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