南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>第2章:⑤資料で確認しましょう①

投稿者: omega_tribes 投稿日時: 2003/08/13 22:10 投稿番号: [2799 / 29399]
またまた都合のいい箇所だけを取り出していますね。

>【Q-10】彼女達は「強姦被害者」なのに、どうしてそんなにお金を持っていたのですか?
「売春」をしていない彼女達が何故「欲しいものを買うことが出来た」のですか?

彼は以下の部分を省いています。

「慰安所の楼主」は、それぞれの慰安婦が、契約を結んだ時点でどの程度の債務額を負っていたかによって差はあるものの、慰安婦の稼ぎの総額の50ないし60パーセントを受け取っていた。これは、慰安婦が普通の月で総額1500円程度の稼ぎを得ていたことを意味する。慰安婦は、「楼主」に750円を渡していたのである。多くの「楼主」は、食料、その他の物品の代金として慰安婦たちに多額の請求をしていたため、彼女たちは生活困難に陥った。
  1943年の後期に、軍は、借金を返済し終わった特定の慰安婦には帰国を認める胸の指示を出した。その結果、一部の慰安婦は朝鮮に帰ることを許された。



>【Q-11】彼女達が「強姦の加害者達」と「和気藹々」の関係なのは何故ですか?

この文書は業者側と慰安婦側の両者の証言が並列されていて、矛盾した内容となっているんですよ。
ash_28さんの文章をそのまま引用します。

将兵の利用時間は兵が「午前10時〜午後5時」、下士官が「午後5時〜午後9時」、将校が「午後9時〜午前0時」と
慰安婦にとっては「午前10時から(深夜の)午前0時」とほぼ一日中慰安所に缶詰めの状態であり、
利用日も休業日が週1日だけで、それも昼は定期健康診断で、夜は、「将校は週に夜7回利用することが認められていた」ため、つぶれることがあったことは容易に推測できる。

http://members.tripod.co.jp/ash_28/ca_i02_1.html
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