Re: 昭和天皇を嫌悪する面々
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/06/28 11:29 投稿番号: [27698 / 29399]
2000年5月23日、平成天皇自ら強く望まれてオランダをご訪問された。
事前のご会見でも、そのご表情から長く深く当時の事を思い続けられている事を感じました。
正常に日程内容が行なわれるかどうかさえ危惧される中、
式典で顕花が行なわれたのですが、
両陛下は花輪の前で、長く頭を下げられました。
その姿勢のまま、実に長く。
見ていて明らかにそれは、”謝罪”に他ならないと。いいえ、もっとそれ以上の、もっと深くいものを強く感じずにいられません。
息をのみ、まさに目を見開いてしまいました。
一国の象徴としての格式・威厳を守らなければ成らないお立場。
それは少なくとも宮内庁が最も懸念したことでしょうか。
長く頭を下げられたままの光景。
驚きでした。その長さは明らかな形式的儀式ではなく、
本心からの強い思いそのものに他ならない。
驚いたのは何よりもオランダ国民がでしょう。
50年以上もの間、深い傷により憎しみを抱き続け反日感情を隠さなかったオランダ国民が、平成天皇のそのオランダご訪問中の僅か数日の中で、その反日が見る見る真逆に変わった。
天皇へ手を振るオランダ市民の光景には涙が止まらなかった。
これは作り物の映画でもなく、再現VTRでもない。
正に実際の映像。
これは メッセージ 27694 (fuk*g*wa*ohei さん)への返信です.
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