南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 昭和天皇を嫌悪する面々

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/06/28 08:20 投稿番号: [27694 / 29399]
>戦争は67年前に終わった。わしは現在のことを言っている。現在はわしが
言ったとおりである。>

ボケじいちゃん、何回言ったら分かるのかなぁ〜(藁

オランダは、江戸時代からの長い交流関係を持っているにもかかわらず、現在のヨーロッパでは反日感情が見られる国の一つである。

1971年の昭和天皇オランダ訪問の際に卵が投げつけられたり、手植えの苗を引き抜かれたりした。

1986年にはベアトリクス女王の訪日が国内世論の反発により中止され、昭和天皇崩御後の1991年の来日の際には、宮中晩餐会で『(日本のオランダ人捕虜問題は)お国ではあまり知られていない歴史の一章です』とのスピーチがあった(→オランダ#歴史)。

ヨーロッパに限らず、第二次世界大戦に巻き込まれた国家の反日感情の心底には、天皇制が残された事や、昭和天皇が新憲法のもとで天皇の地位にあった事も要因に挙げられることがある。

第二次世界大戦当時、昭和天皇は大日本帝国の国家元首で大元帥であり、1941年9月6日の御前会議で戦争回避策を求めたが結局は回避ができず、最終的に敗北にいたった。

外の敗戦国である枢軸国のトップを見ると、ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーは戦争末期に自殺し、イタリア王国でも戦争末期に民衆がベニート・ムッソリーニを処刑、終戦の翌年である1946年には国民選挙により王制が廃止され、王家たるサヴォイア家は国外に追放された。

イギリス、オーストラリア、ソビエト連邦、中華民国などの政治家や民衆は、昭和天皇の戦争責任を主張していた。
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