Re: 復讐でなければ鬱憤晴らしにならぬ
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/06/11 13:59 投稿番号: [27664 / 29399]
『ゆきゆきて、神軍』(ゆきゆきて、しんぐん)は、1987年公開の日本映画。
奥崎謙三の姿を描いたドキュメンタリーである。日本国内外で多くの賞を受賞した。
今村昌平企画、原一男監督。アメリカのマイケル・ムーア監督が「生涯観た映画の
中でも最高のドキュメンタリーだ」と語っている。
撮影は1982年から5年間をかけて行われた。
奥崎謙三は、かつて自らが所属した独立工兵隊第36連隊のウェワク残留隊で、
隊長による部下射殺事件があった事を知り、殺害された二人の兵士の親族とともに、
処刑に関与したとされる元隊員たちを訪ねて真相を追い求める。元隊員たちは容易に
口を開かないが、奥崎は時に暴力をふるいながら証言を引き出し、ある元上官が処刑
命令を下したと結論づける。奥崎は元上官宅に銃を持って押しかけるが、たまたま
応対に出た元上官の息子に向け発砲し、殺人未遂罪などで逮捕され、懲役12年の
実刑判決を受けた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゆきゆきて、神軍
これは メッセージ 27663 (nya**otyan*dam*n さん)への返信です.
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