Re: 復讐でなければ鬱憤晴らしにならぬ
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/06/11 12:06 投稿番号: [27662 / 29399]
>わしなら乱戦のときに、下士官をうしろから撃ってやる。
その言や善しだが、おまえさんも戦争に行ったわけではないから、
実行可能性には大疑問符がつくな。人間てのは弱いもんだ。
強いものに虐げられても抵抗できず、弱い者をいじめて鬱憤を
晴らす。自分が下士官になれば、今度は下の者をいじめて自分が
受けたことの鬱憤を晴らす。平時でも、体育会系で行われて
いることだ。私は日本の敗戦の後に、戦時中に理不尽なことを
やった上官に対して復讐する人間が多くいてもよかったはずだ
と思っている。それがなかったのは、やはり日本人というのは
上に対して羊のように従順な国民だということだな。その意味
では、戦時中に仲間の兵士を理不尽に殺した上官を戦後に探し
出して狙撃した奥崎某というテロリストには偉いところもあった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/奥崎謙三>己を苛めた奴への復讐でなければ鬱憤晴らしにならなかった。
弱い奴を見ると、そいつが苛められていたときの自分に見えた。
世の中の多数がそうなら結構な話だが、残念ながらそうでは
ない。自分が人生の落伍者である鬱憤を、匿名の掲示板で
社会的弱者を誹謗中傷することにより晴らそうというのが
ネトウヨの典型だが、おまえさんはなぜ彼らに同調してるん
だね?
これは メッセージ 27661 (unh*o さん)への返信です.
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