アジア女性基金(償い事業)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/08/02 21:50 投稿番号: [2727 / 29399]
>結局、政府見解でも
「発見された資料には慰安婦の総数を示すものはなく、また、これを推認させるに足りる資料もないので、慰安婦総数を確定するのは困難である。しかし、上記のように、長期に、かつ、広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したものと認められる。」
>というところでしょう。
わからないのに認めちゃうところが、法的ではなく道義的責任だからでしょうね。
戦後の「公文書焼却作戦」のおかげで、はっきりした人数も判明しないのね。
5万〜20万人と研究者は推定していますが。
奥野誠亮達の行為は、「証拠隠滅罪」に当たらないのか。
戦争犯罪って、時効が無いと聞いたことがあるけど。
この「アジア女性基金」は、一応打ち切られましたが、被害女性たちからは納得がいかない、と言う意見も多く、受給しないまま亡くなった方もいるそうです。
なぜかというと、これは、女性たちが求めた「政府からの賠償金」ではなく、「民間カンパ金」であったので、日本政府にはっきりと「責任」を求める被害者達の反発を招きました。
しかし、政府は「医療・福祉事業」として此れに付随して資金投入していますが、「賠償金」と言う名目は使っていません。他の裁判などへの波及を恐れたのでしょうか。
2002年に「打ち切り」といわれ、賠償をあきらめて、受給した方も多いようです。
受給人数の推移は、フィリピン・台湾・韓国合計で↓
98年・90人
99年・150人超
00年・9月で、170人
01年188人超
02年
打ち切り発表する。
最終的に285人
*被害者達の苦悩がわかります。
これは メッセージ 2725 (tttsjp さん)への返信です.
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