南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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事実認定の証言、他

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/07/26 00:28 投稿番号: [2688 / 29399]
>「証言」って書いてるから→「法定での、証人としての言葉」って勘違いしたのかなぁ〜?


へえ、そうなんだあ。


>さらに言えば、
私はまだ一度も、裁判でも「事実認定」され「彼女達の証言」を読んだ事がない。
「彼女達の証言」って言うんだったら、彼女達の「本物の証言」を提示してよ。



↓   事実認定されました。裁判で。
「一財産作ったとか、二回目は自らとか、チップをもらった」とか言われている「文」さんの証言も入ってる。


「文」さんの事情は↓

彼女は、一回目は「憲兵に呼び止められていあんふにされた」。しかしうまく仲良くなった憲兵に頼んで帰郷できた。
2回目は「食堂で働く」という事で友人と一緒に出かけたのですよ。
親に言ったら反対されるので、親には内緒で。
だから「前借金」がない。

証言の内容は入手してませんが、本などに記載されてるものじゃないでしょうか?




金学順さん、文玉珠さん、金田君子さん裁判の証言について↓


【「慰安婦」全面認定、個々人「不知」覆す】
  次に慰安所の設置、経営、慰安婦の「募集」と輸送について、判決は、日本軍当局が「直接関与」していたこと、「詐欺強迫により本人たちの意思に反して」集められたことを認定しています。


「旧日本軍においては、昭和七年(1932年)のいわゆる上海事変の後ころから、醜業を目的とする軍事慰安所(以下単に「慰安所」という。)が設置され、そのころから終戦時まで、長期に、かつ広範な地域にわたり、慰安所が設置され、数多くの軍隊慰安婦が配置された。」(12頁)
  「軍隊慰安婦の募集は、旧日本軍当局の要請を受けた経営者の依頼により、斡旋業者がこれに当たっていたが、戦争の拡大とともに軍隊慰安婦の確保の必要性が高まり、業者らは甘言を弄し、あるいは詐欺強迫により本人たちの意思に反して集めることが多く、さらに、官憲がこれに加担するなどの事例もみられた。」(12頁)
  「慰安所の多くは、旧日本軍の開設許可の下に民間業者により経営されていたが、一部地域においては旧日本軍により直接経営されていた例もあった。

民間業者の経営については、旧日本軍が慰安所の施設を整備したり〔中略〕慰安所規定を定め、軍医による衛生管理が行われるなど、旧日本軍による慰安所の設置、運営、維持及び管理への直接関与があった。

  また、軍隊慰安婦は、戦地では常時日本軍の管理下に置かれ、日本軍とともに行動させられた。」(13〜14頁)
  そして、原告ら元慰安婦についても、****全員について「その主張のころ軍隊慰安婦とされ、軍隊慰安婦として働かされたことが認められる。」と認定しています。これは、被告国の「不知」の答弁を、裁判所が覆したものであり、画期的と言ってよいと思います。





>私は「従軍慰安婦」(吉見義明)の内容には強く疑問を感じていますが、
きちんとした「出版物」を資料として議論を展開される事には何の文句もありません。


そのあなたの言う「きちんとした出版物」を提示してください。




>「読み人知らず」の責任の所在のはっきりとしない「証言」を

私は、「裏の取れていない『便所の落書き』のような『証言』」と表現して批難しました。


「大半が未成年・・・12歳と言う証言もあります」

こういう書き方ですよ。




これは「林博史」教授のページからですから、「便所の落書き」じゃないですよ。

「フィリピン従軍慰安婦被害請求裁判訴状」から引用されてますね。


http://plaza18.mbn.or.jp/~modernH/paper22.htm




きょうは、遅いので、また。









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