南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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拷問死した日本人

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/01/06 11:38 投稿番号: [26715 / 29399]
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拷問死したのは小林多喜二だけではない。

戦前の共産党の理論的指導者だった野呂 榮太郎(のろ えいたろう、1900年4月30日 - 1934年2月19日)も品川警察に逮捕され拷問死しているし、
中央委員だった岩田義道(いわた よしみち、1898年- 1932年)も小林多喜二の死の前年、1932年特高の拷問で死んでいる。

野呂栄太郎の妹さんは現民主党議員横路孝弘氏のお母さんにあたります。

ほとんどの党員がブタ箱にほうりこまれてたでしょ。それで残りの党員で作家で目立ってたから特高にマークされたんじゃないですか。wikiでは『一九二八年三月十五日』の特高による拷問の描写が、特高の憤激を買い、後に拷問死させられる引き金となった。と書いてある。

映画「小林多喜二」では寒中丸裸にされ天井から逆さ吊りにされて叩きのめされていた。

昔、小林多喜二の写真集を見ると多喜二の無残な遺体写真と一緒に岩田義道の無残な遺体写真も並べてありました。全身の殴打された箇所が変色しパンパンに腫れあがって見ちゃおれません。

多喜二のお母さんが悲愴な顔で駆けつけて息子の体をなでながら「あんちゃん。どげにきつかったろうなあ」と言って泣き崩れてる
写真が出てた。

1932年10月30日の熱海事件により党員が大量に検挙され、共産党は壊滅状態に陥った。

関東大震災のあとアナーキスト大杉栄、伊藤野枝夫妻と甥が甘粕特高に殺され井戸に投げ込まれる事件があったが
特高警察ってえらくヒステリックだったんじゃないですか。

戦争中はアベックが歩くだけでも棍棒持ったお巡りさんがついてくるのです。

よその男性と不倫すると姦通罪になって留置場で拷問だったんですよ。「目川の事件簿」という本を読みましたが、京都の名探偵
目川探偵のお母さん戦前姦通して警察に引っ張られ100叩きの刑に遭いボコボコになって帰って来られたということです。

目川さんもお母さんがアングロサクソン系の青年と不倫した結果生まれておられるのですよ。

戦前の左翼は命がけです。小林多喜二の小説何冊か読みましたがアジビラ配るのも命がけで、女性が警察に見つからないようにパンツの中にビラ隠して持ち歩くのです。それから同志の前で空中に撒くのです。あの人の小説はどこか明るいです。女性にものすごくもてたでしょう。

京都二区から立ってた無産党の山本 宣治代議士は右翼に殺されましたが生物学者で性科学者でした。この人が講義するときはいつも、警察が横に立っててちょっとでも気に入らないと「弁士中止!」と叫んで中止させてしまうんです。この山本宣治の従弟にあたる医者が小林多喜二の遺体の検死をしている。

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