一顧だにされなかった右翼のプロパガンダ
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2011/12/25 20:34 投稿番号: [26639 / 29399]
自分(自国)を客観視できないのはレイシストの特徴
http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20111218/1324213838(前略)
決定的なのは、韓国の憲法裁判所が慰安婦問題解決に尽力しないのは違憲だと判断したことです(2011年8月)。この状況で来日して首脳会談を行う以上、李明博大統領はこの件に触れざるを得ません。
慰安婦問題支援団体が日本大使館前に慰安婦像を設置したのは、タイミング的にも効果的だったと言えます。
一方の日本ですが、1993年の河野談話以降の一時期、慰安婦問題解決に向けた努力をしたことはありましたが、国内右派の執拗な反対と自民党政権の復活により慰安婦問題を事実上無視しているに等しい状況に陥っています。
(中略)
少なくともこの10年間、日本政府は慰安婦問題の存在を事実上無視し続け、国内での慰安婦否定論や元慰安婦を誹謗中傷する発言を野放しにした挙句、安倍内閣に至っては議員らがそれらの否定論に与するという恥知らずな行為を行ってきています。
こういった環境が10年続き、ネット民の認識もまた歪んでいます。
(中略)
ネトウヨでなくともこのような認識を持っている人はネット上では少なくありません。
慰安婦問題について韓国が声を上げれば上げるほど、「彼国の偏執性が視覚化される」という認識です。
しかし、第三国から見れば、現在日本のこの状況は、”レイプ魔が居直っている”ようにしか見えないでしょう。
だからこそ、韓国のみならず、欧米・アジアの多くの国で慰安婦問題の解決を求める決議が相次ぎ、日本右翼の「The FACT」なるプロパガンダは一顧だにされなかったのです。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/26639.html