Re: 慰安婦対日非難決議から学ぶべき教訓
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2011/10/31 07:41 投稿番号: [26393 / 29399]
>対日非難決議案の細部や米政界の思惑などに反発しても建設的な効果は見込めまい。云々。
>日本側も、責任逃れと受け取られるような反論に精力を費やすべきではない。云々。
米下院の対日非難決議はあまりにも針小棒大、一方的決め付け(慰安婦制度そのものがまるごと性奴隷制度であったかのような)だから、不愉快ではあるが毅然として事実を国内外に指摘主張しておく(またし続ける)ことは絶対必要だ。南京大虐殺30万人説も同様。
米がなぜこの問題に熱心であるのかは、在米韓国朝鮮人シナ人たちのロビー活動もさることながら、米国自身が先住民虐殺陵辱、黒人奴隷制度などとてつもない疚しさを潜在心理的に持っているからだろう。他の欧米諸国も過酷な植民地支配や奴隷制度に関しては米と同罪だから、慰安婦問題に関しては当然米に追従する。
悪のファシスト枢軸国 VS. 善の民主主義連合国というとんでもない欺瞞的図式(パラダイム)がすでにできあがっており、慰安婦性奴隷説は、そのパラダイムの中でのことなので、それみたことかと非常に俗耳に入りやすい説なのだ。
当時の慰安婦の実状をうかがい知ることができる資料↓。
http://www.youtube.com/watch?v=LWENYL-e7K8&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=0XHKT8hKTpY&feature=relatedたんなる映画(フィクション)ではないかというのは短絡である。慰安婦問題が取りざたされる以前の作品ということで有力な傍証になる。
当時ビルマのミイトキーナ(現ミッチナ)の慰安所と朝鮮人慰安婦の米軍による調査報告書もこの映画の慰安婦描写と概ね一致する。その他の資料も勘案すると、一部少数の不正(女衒にだまされた等)、不幸はあっただろうが、慰安婦制度そのものがまるごと性奴隷制度であったなどというのはとんでもない誇張歪曲でほとんど捏造といってもいい。
これは メッセージ 26390 (nukabosi さん)への返信です.
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